# シグマクシス・ホールディングス（6088） 2022年３月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20211026417087
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比8%増、経常利益が75%増、純利益が62%増となった。社内デリバリー体制の強化で外注費が減り、利益率が改善したほか、持株会社体制への移行や投資事業の開始も進んだ。

## 会社が挙げた理由

ERPクラウド化サービスなどのプロジェクトが事業を牽引したことに加え、社内デリバリー体制の強化による外注費の減少で利益率が向上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7274,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":82}
- 経常利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":75}
- 純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2099,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: カテゴリ別売上高のFY21 2Q単独値をグラフで表示（合計38.5億円）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45%","営業利益":"44%","経常利益":"44%","親会社株主に帰属する当期純利益":"40%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約あたり売上：12.7百万円（前年同期比+10%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":571,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2021年4月に新卒50名が入社。年間採用人数は54名（2Q時点）"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染状況による影響が不透明で、現時点で把握できる情報に基づき作成
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率75%（2021年度2Q末実績、目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: 1株当たり24円を予定。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年10月から持株会社体制へ移行、2021年4月設立のシグマクシス・インベストメントによる投資事業を開始、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社へ5%出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45%、営業利益44%、経常利益44%、親会社株主に帰属する当期純利益40%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「2021年度の連結業績予想に対して順調に進捗しており、予想値に変更はありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考）カテゴリ別売上高のグラフにFY21 2Qの数値38.5億円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「予想値に変更はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「主な増減として、社内デリバリー体制強化による外注費の減少などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ERPクラウド化サービスプロジェクトの社内デリバリー体制強化による外注費の減少により利益率が向上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2022年3月期第2四半期 連結損益計算書」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「外注費の減少により利益率が向上」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「プロジェクト満足度93（▲1pt）、プロジェクト数571（▲3%）、クライアント数142（▲16%）；2021年10月の組織再編に伴い、子会社間の転籍、子会社役員の就任、社員の職種見直しなどを行い、KPIが変更」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「新型コロナウイルス感染状況による影響が不透明ながら現時点での把握できる情報に基づいて作成」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「状況に変化がありましたら適宜見通しに反映させてまいります。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2021年度の連結業績予想に対して順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2021年10月より持株会社体制に移行；ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社に5%出資」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「キー・パフォーマンス・インデックス（KPI）の一覧」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「プロジェクト満足度▲1pt、プロジェクト数▲3%、クライアント数▲16%；従業員数+1%、コンサルタント数+1%、契約あたり売上+10%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約あたり売上（百万円）12.7」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数571人、コンサルタント数501人；2021年4月に新卒50名が入社」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2021年度の年間配当金は24円を予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率53%から75%へ+22pts」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社に5%出資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題および本文の「決算補足資料（2022年3月期第2四半期）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「シグマクシス・グループの事業、グループ各社、コンサルティング事業などの説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「新型コロナウイルス感染状況による影響が不透明；現在の予定、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展望」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「6ページ以降に持株会社体制、3つの変革、グループ事業、各社事業、コンサルティング事業を掲載」）
