# シグマクシス・ホールディングス（6088） ウェルネス・コミュニケーションズ社への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6088/disclosure/20211021414721
種別: その他開示
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6088

## 何が変わったか

当社の100％子会社であるシグマクシス・インベストメントが、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社の株式5％を取得した。出資に伴い、グループ会社のシグマクシスが同社へコンサルティングサービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

医療・介護・健康・食などのウェルネス領域が拡大し、デジタル技術の活用によって業界再編が加速すると見込んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 健診予約・決済・健診結果データの収集・可視化支援サービス、健康管理クラウドサービス、コーポレートウェルネスサービス
- 相手先: ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル14階、代表取締役社長：松田泰秀、設立：2006年7月3日。企業・健康保険組合向け健診ソリューション事業、健康管理SaaS事業等を展開。株主構成はSOMPOホールディングス株式会社、伊藤忠商事株式会社、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント、株式会社シグマクシス・インベストメント。
- 当社との関係: シグマクシス・インベストメントが株式5％を取得。出資に付随して、グループ企業の株式会社シグマクシスがコンサルティングサービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業向け健康管理、健康保険組合向け健診ソリューション、コーポレートウェルネス、医療、介護、健康、食
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル14階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 両サービス合わせて約1,500を超える企業や健保組合に利用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年9月30日にウェルネス･コミュニケーションズの株式を5％取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式を5％取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月30日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…出資をいたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2021年9月30日に…株式を5％取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資をいたしました」「業界再編が加速することを見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ウェルネス・コミュニケーションズ社に出資」「株式を5％取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■出資先概要」以下の社名、設立、所在地、代表者、事業内容等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「出資先概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約1,500を超える企業や健保組合に利用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「両サービスは合わせて約1,500を超える企業や健保組合に利用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェルネス･コミュニケーションズ株式会社」「ウェブサイト：https://wellcoms.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日に…株式を5％取得しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ウェルネス領域における新たな産業の姿を作り出すことを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式を5％取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ウェルネス・コミュニケーションズ社に出資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ウェルネス領域における新たな産業の姿を作り出すことを目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ウェルネス・コミュニケーションズ社とともに…新たな産業の姿を作り出すことを目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社シグマクシス・インベストメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の提携医療機関を繋ぎ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約1,500を超える企業や健保組合に利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「健康管理 SaaS 事業」「健康管理クラウドサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：6088」「問合せ先」と「【Press Release】報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人生100年時代を健康に生き生きと暮らせる未来」「新たな産業の姿を作り出すことを目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ウェルネス領域はますます拡大し、デジタル技術の活用により業界再編が加速することを見込み」」）
