# 新収益認識・時価算定会計基準の適用準備｜アビスト（6087）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「令和4年9月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識及び時価算定に関する新会計基準等を令和4年9月期の期首から適用する予定であり、連結財務諸表への影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/6087/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準29号　令和2年3月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 前年度に適用準備を開示していた収益認識会計基準等を令和3年10月1日の当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。利益剰余金期首残高および当第1四半期の損益への影響はない。 (https://komori.app/company/6087/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準等の適用を継続し、当第2四半期累計期間の損益への影響はないと開示している。 (https://komori.app/company/6087/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 令和2年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準等の適用を通期でも継続し、利益剰余金期首残高・当期損益への影響はないと開示している。 (https://komori.app/company/6087/filing/2021-fy)
