# タブレット型端末を活用したeラーニングによる技術力向上｜アビスト（6087）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「顧客のニーズに対応した社員教育システムの充実（タブレット型端末を活用したeラーニングによる社員技術力向上など）」 — 顧客ニーズに対応する技術力向上策として、タブレット型端末を使うeラーニングを初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/6087/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「顧客のニーズに対応した社員教育システムの充実（タブレット型端末を活用したeラーニングによる社員技術力向上など）」 — 顧客ニーズに対応する技術力向上策として、タブレット型端末を使うeラーニングを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6087/filing/2017-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「次の成長に向けたＯＪＴ教育の強化により技術者一人当たりの売上高が減少したことにより、減収減益となりました。」 — 従来のタブレット型端末を活用したeラーニングに加え、次の成長に向けたOJT教育の強化が社員教育の具体策として示されている。 (https://komori.app/company/6087/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「次の成長に向けたＯＪＴ教育の強化により技術者一人当たりの売上高が減少したことにより、減収減益となりました。」 — 次の成長に向けたOJT教育の強化を継続しているが、技術者一人当たりの売上高が減少し、減収減益の要因となった。 (https://komori.app/company/6087/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「a. 第16期に新設の技術教育担当により、若手技術者の効率的な技術力の向上を引き続き実施
b. 優秀な新卒の採用は継続しつつ、即戦力となる中途採用を積極的に行い、採用後、早期に売上向上を実現
c. 中途技術者を活用した若手技術者の育成の更なる充実を図る
d. リーダー社員における若手技術者教育への負荷を減らすことにより高難度案件の受注拡大」 — 従来のOJT・eラーニング中心の教育方針に加え、技術教育担当、中途採用者の活用、リーダー社員の教育負荷軽減という仕組みへ具体化している。 (https://komori.app/company/6087/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「加えて、優秀な新卒社員の採用は継続しつつ、①教育管理部門による技術者教育体制の抜本的な改革、②技術と管理能力を持つ中途採用者を活用した若手技術者の教育受け皿の拡大を図ります。」 — 教育管理部門による教育体制改革と、技術・管理能力を持つ中途採用者を活用した若手教育の受け皿拡大を、従来のOJT強化からさらに具体化している。 (https://komori.app/company/6087/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「研修受講者数（延べ）　2,447名　3,000名／年（2027年）　研修受講時間／人　32時間／半年　35時間／半年」 — 教育施策について、研修受講者数3,000名／年を2027年目標とし、研修受講時間も32時間／半年から35時間／半年へ引き上げる目標を設定している。 (https://komori.app/company/6087/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「研修受講者数（延べ）
3,004
名
3,000
名／年　（
2027年
）
研修受講時間（人)
74
時間／年
70
時間／年」 — 研修受講者数は3,004名となり、2027年目標の3,000名／年を上回った。研修受講時間も74時間／年となり、目標の70時間／年を上回っている。 (https://komori.app/company/6087/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「かねてより進めている教育プログラムの最適化により、一部技術者の早期配属が可能となり、稼働人員数が計画を上回った」 — 教育プログラムの最適化が、一部技術者の早期配属と計画を上回る稼働人員数という具体的な成果につながったと記載している。 (https://komori.app/company/6087/disclosure/20260512527013)
- 2026-05-21 前進 「プログラムを専門分野別化したことで、より実践的な未経験者教育が可能となり、未経験者採用が可能となり採用枠の拡大に寄与」 — 新卒・未経験者向け教育を専門分野別に再編し、早期配属や採用枠拡大への効果を記載している。 (https://komori.app/company/6087/disclosure/20260521542976)
- 2026-08-25 前進 「新卒技術者の技術習熟度に応じたプログラムを編成することで一部技術者において早期配属が可能に」 — 技術者教育について、習熟度に応じた教育プログラムの最適化により、一部技術者の早期配属が可能になったとの具体的な効果が示された。 (https://komori.app/company/6087/disclosure/20260825525479)
