# アビスト（6087） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6087
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q54F.pdf

## 事業

アビストは設計開発アウトソーシング事業を主力として、3Dプリント事業・美容・健康商品製造販売事業・不動産賃貸事業の4セグメントで事業を展開しています。第1四半期連結累計期間（以下、期中期間）における世界経済はウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇・金融引き締めの影響で景気の不確実性が高まり、日本経済はウィズコロナの下で緩やかに持ち直しているものの海外景気の動向に留意する状況が続いています。自動車業界・自動車部品業界においては半導体等部品需給の逼迫による生産調整が見られる一方、脱炭素化の世界的流れは継続しており、設計開発アウトソーシング事業は上流工程を担うことで契約解除等の直接的影響を受けにくいとされていますが、原材料価格の上昇・海外景気の減速等が業績へ影響を及ぼす可能性があるとしています。

当期の業績は以下のとおりです。
- 売上高：2億3,640百万円（前年同期比0.2%増）
- 営業利益：2億43百万円（同4.4%増）
- 経常利益：2億45百万円（同11.0%減）
- 親会社株主に帰属する四半期純利益：1億66百万円（同6.5%減）
- セグメント別
  - 設計開発アウトソーシング事業：売上高2億311百万円、セグメント利益4億44百万円、セグメント利益率19.2%
  - 3Dプリント事業：売上高21百万円、セグメント損失6百万円
  - 美容・健康商品製造販売事業：売上高16百万円、セグメント損失6百万円
  - 不動産賃貸事業：売上高15百万円、セグメント利益5百万円、セグメント利益率35.7%
- 総資産は81億18百万円、前連結会計年度末比▲2億61百万円。
- 負債は20億67百万円、前連結会計年度末比▲1億60百万円。
- 純資産は60億51百万円、前連結会計年度末比▲1億1百万円。

第1四半期における研究開発費の総額は28百万円。研究開発活動として、デジタルソリューション技術の開発を推進しており、ARソリューション・設計支援ソリューション・AIソリューションの融合を通じた業務支援を目指しています。

重要な後発事象として、連結子会社の吸収合併を実施しました。日付は令和5年2月1日（2023年2月1日）で、完全子会社である株式会社アビストH＆Fを吸収合併しています。吸収合併の目的は、管理機能強化及び営業支援による収益性の改善、保有資産の運用の最適化です。合併後の当社の商号・所在地・代表者の役職・氏名・資本金・事業内容・決算期に変更はなく、会計処理は共通支配下の取引として処理します。なお、本吸収合併に伴い、令和5年9月期第2四半期より連結決算から非連結決算への移行を予定しています。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円

## セグメント

- 設計開発アウトソーシング事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- 3Dプリント事業 / 売上高 22百万円 / 営業利益 -6百万円
- 美容・健康商品製造販売事業 / 売上高 16百万円 / 営業利益 -6百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 15百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
