# アビスト（6087） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6087
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXI8.pdf

## 事業

アビストは主力事業として設計開発アウトソーシング事業を核に、連結ベースで3Dプリント事業、美容・健康商品製造販売事業，不動産賃貸事業の4セグメントを展開しています。第3四半期連結累計期間（自平成?年10月1日〜令和4年6月30日）における全社売上高は6,963,620千円、経常利益は608,401千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は250,334千円、四半期包括利益は266,469千円、営業利益は532,454千円です。総資産は8,020,518千円、自己資本比率は74.8%、純資産額は6,002,115千円、株主資本合計は6,028,702千円です。1株当たり四半期(当期)純利益金額は62.90円、(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は該当なしです。事業環境としては半導体不足・原材料価格の上昇・ウクライナ情勢の長期化・中国経済活動抑制等の影響を受けつつ、脱炭素化の流れが持続し次世代技術の開発が加速している状況を指摘しています。自動車メーカーの工場稼働停止・減産の影響は契約解除等の直接的な影響は少ないとみられる一方、金融資本市場の変動・原材料価格の上昇・新型コロナウイルス感染症の再拡大等には業績影響の可能性があるとしています。主力事業は設計開発アウトソーシングで、請負業務の拡大を中心に積極的に事業を推進しています。設計開発アウトソーシング事業の売上高は67億96百万円、セグメント利益は12億35百万円、セグメント利益率は18.2%です。3Dプリント事業は売上高が59百万円、セグメント損失は25百万円。美容・健康商品製造販売事業は売上高が90百万円でセグメント損失は60百万円。不動産賃貸事業は売上高が44百万円、セグメント利益は19百万円、セグメント利益率は42.9%です。なお、第3四半期連結会計期間末時点の総資産は80億20百万円、前年末比3億89百万円減少、負債合計は20億18百万円、前年末比2億50百万円減少、純資産合計は60億2百万円、前年末比1億39百万円減少です。第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は74百万円です。AIソリューション事業の開発を新たな事業創造の一環として推進しており、異常検知技術・空間把握・形状認識技術によるデータと現実の融合を活用した研究開発を実施しています。経営上の重要な契約等の決定・締結は該当事項なしと記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- 設計開発アウトソーシング事業 / 売上高 68億円 / 売上構成比 97.7% / 営業利益 12億円 / 営業利益率 18.2%
- 3Dプリント事業 / 売上高 59百万円 / 売上構成比 0.8% / 営業利益 -26百万円 / 営業利益率 -43.2%
- 美容・健康商品製造販売事業 / 売上高 64百万円 / 売上構成比 0.9% / 営業利益 -60百万円 / 営業利益率 -94.6%
- 不動産賃貸事業 / 売上高 44百万円 / 売上構成比 0.6% / 営業利益 19百万円 / 営業利益率 42.9%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
