# アビスト（6087） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-14
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6087
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CXP3.pdf

## 事業

アビストは主力事業として設計開発アウトソーシングを展開しており、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,259,647,000円、営業利益は776,065,000円、経常利益は790,563,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益は491,015,000円となった。前年同期比では売上高が9.7%増、営業利益が12.4%増、経常利益が15.6%増、四半期純利益が7.7%増となった。なお、コミュニケーションロボット開発・販売事業の撤退に伴う特別損失として58,071,000円を計上した。セグメント別では、設計開発アウトソーシング事業が売上高41,73百万円（41億73百万円、実数は4,173,135,000円）、営業利益7,93百万円（7,93,000,000円）、営業利益率19.0%、水素水製造販売事業は売上高70百万円（70,896,000円程度）、営業損失26百万円（26,482,000円程度の表現）、その他は不動産賃貸事業で売上高15百万円（15,458,000円）、営業利益9百万円（9,270,000円）となった。総資産は6,872,750,000円、負債は1,881,893,000円、純資産は4,990,856,000円、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,269,656,000円である。現金及び預金は前期末から増加している。営業活動によるキャッシュ・フローは783,781,000円、投資活動によるキャッシュ・フローは△16,366,000円、財務活動によるキャッシュ・フローは△290,569,000円、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,269,656,000円である。翌期間に関する将来の事項は開示されていない。今期の注目点として、設計開発アウトソーシング事業の請負業務の拡大を中心に積極的な事業推進を行った。水素水製造販売事業はネガティブな報道の影響を受け売上が減少した。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。

## 数字

- 設備投資: 15百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 設計開発アウトソーシング事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 8百万円
- 水素水製造販売事業 / 売上高 71百万円 / 営業利益 -26百万円
- その他（不動産賃貸事業を含む） / 売上高 16百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
