# アビスト（6087） 2026年9月期第3四半期 投資家向け決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/disclosure/20260825525479
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6087

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、派遣・請負の1人月売上高と請負の稼働要員数が増え、増収増益となった。通期計画に対しては、営業利益が91.8%、経常利益が92.9%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、派遣・請負の1人月売上高と請負業務の稼働要員数が前年同期比で増加したことが、売上高と営業利益に寄与したとしている。また、単価改善の進捗や効率的な配置転換も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8529,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 純利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":142,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":148.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.2%","営業利益":"91.8%","経常利益":"92.9%","当期純利益":"87.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":13,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1441,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日","期中の増減・採用計画":"2026年度新卒社員98名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年9月期":{"売上高":11200,"営業利益":850,"売上高営業利益率":"7.6%","経常利益":850,"当期純利益":590},"2027年9月期":{"売上高":12500,"営業利益":1300,"売上高営業利益率":"10.4%","経常利益":1300,"当期純利益":910}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":8.76,"unit":"%","区分":"2026年9月期計画に基づく株価指標ページ記載値"}}
- 年間配当: {"2025年9月期":102,"2026年9月期計画":102,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業支援ツールの導入、採用コンサルの活用、タレントプールの活用、教育プログラムの専門分野別最適化、リーダー層向けスキルマップ・キャリアマップの整備、設計自動チェックツール、DiffAR、3Dスキャン等のソリューション開発・提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.2%、営業利益91.8%、経常利益92.9%、当期純利益87.1%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年9月期』の1Q、2Q、3Qとして、売上高2,811、2,798、2,919百万円、営業利益334、237、208百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『売上・営業利益、前年比で増収増益』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『派遣・請負の1人月売上が前年比で増加』『請負業務の稼働要員数が前年比で増加』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『単価改善が進捗』『1人月売上高上昇に寄与』『全国的な賃金上昇』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+8.1%、営業利益+12.2%、経常利益+12.1%、当期純利益+25.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含む』と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上期に先行投資を実施し、下期に単価UPによる収益性改善』『計画数値の達成へ』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年9月期目標として『売上高125億円・経常利益13億円』を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『営業支援ツール導入』『採用コンサルの活用』『教育プログラムの最適化』『DiffAR』などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「請負・派遣別1人月売上高、請負比率、上位10社売上構成比、従業員数、新卒社員数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「請負1人月売上高は前年比+1万円、派遣は前年比+5万2千円、請負売上高は前年比+9.3%、派遣売上高は前年比+6.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「請負・派遣別に『売上高』と『1人月売上高』を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数1,441名（2026年6月30日現在）』『2026年度新卒社員98名』と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『当期純利益の35％以上（配当性向35％以上）を毎期配当していくことを原則』と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「株価指標ページに『ROE 8.76%』とあるが、目標値としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『投資家向け決算説明資料（2026年9月期第3四半期）』で、業績表・グラフ・戦略説明を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「31ページ以降に会社概要及び事業内容、沿革、事業紹介、ESG、株主構成、株価指標を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『計画数値の達成へ』と記載する一方、『多分に不確定な要素を含んでおります』『異なる場合があります』と記載。」）
