# アビスト（6087） 2026年9月期第2四半期 投資家向け決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/disclosure/20260521542976
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6087

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、上期計画も全科目で超過した。請負業務の稼働要員数増加と、派遣業務の1人月売上高上昇が増収増益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

請負業務の稼働要員数が前年比で増加したこと、派遣業務の1人月売上高が前年比で増加したことが、売上高・営業利益に寄与した。単価改善、研修後の新卒の早期配属、効率的な配置転換も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5610,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 純利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2026年9月期第2四半期":{"売上高":{"value":2798,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":237,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":144,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":148.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.1%","営業利益":"67.3%","経常利益":"68.0%","当期純利益":"62.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1346,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"2026年度新卒社員98名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年9月期":"売上高125億円、営業利益13億円、売上高営業利益率10.4%、経常利益13億円、当期純利益9.1億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":8.76,"unit":"%","区分":"実績"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2025年9月期":{"年間":102,"単位":"円/株"},"2026年9月期計画":{"年間":102,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 当期純利益の35%以上（配当性向35%以上）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワーキンググループによる全社的な営業管理、採用コンサル・タレントプールの活用、採用担当の増員、平均5%の賃上げ、新卒教育プログラムの最適化・専門分野別化、リーダー層向けスキルマップ・キャリアマップの整備、営業支援ツールの導入、AI・ARを活用した設計支援ソリューションの開発・提案、認可証自動転記ツールの導入開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.1%、営業利益67.3%、経常利益68.0%、当期純利益62.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期」「2026年9月期」の1Q、2Q欄に四半期別の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「請負業務の稼働要員数が前年比で増加」「派遣業務の1人月売上が前年比で増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「請負業務の稼働要員数が前年比で増加」「派遣業務の1人月売上が前年比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績の概要に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国的な賃金上昇」「物価上昇による経費増（OA関連等）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+7.7%、営業利益+13.6%、経常利益+12.3%、当期純利益+37.0%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に単価UPによる収益性改善」「27年4月の料金改定」「賃上げ※前年並みを予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に先行投資を実施し、下期に単価UPによる収益性改善」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年9月期目標：売上高125億円・経常利益13億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワーキンググループによる全社的な営業管理」「AI技術」「DiffAR」「認可証自動転記ツール」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一人月売上高」「上位取引先10社」「従業員数1,346名」「2026年度新卒社員98名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「請負1人月売上高+9千円、派遣1人月売上高+55千円、請負売上高+9.2%、派遣売上高+5.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「請負業務 売上高：前年比+9.2%」「一人月売上高845千円」「派遣業務 売上高：前年比+5.7%」「一人月売上高722千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,346名」「2026年度新卒社員98名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の35％以上（配当性向35％以上）を毎期配当」「2026年9月期（計画）102円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期 投資家向け決算説明資料」、業績グラフ・戦略箇条書きを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要及び事業内容」ページが32ページ以降に掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性改善の効果を見込む」「前年並みを予定」「実際の業績等は…異なる場合があります」」）
