# アビスト（6087） 2026年9月期第2四半期累計期間業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/disclosure/20260512527013
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6087

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計期間の実績が、従来予想を上回った。売上高は3.9％増、営業利益・経常利益・中間純利益は約86〜99％増となった一方、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

設計開発アウトソーシング事業で、教育プログラムの最適化により一部技術者の早期配属が可能となり、稼働人員数が計画を上回ったため。通期予想は、単価改善を継続する一方、2026年4月から待遇改善を目的とした賃上げを実施することから変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":5610,"change":210,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":572,"change":282,"change_rate":97.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":578,"change":288,"change_rate":99.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":371,"change":171,"change_rate":85.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.26,"revised_forecast":93.44,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年9月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高5,207百万円、営業利益503百万円、経常利益514百万円、中間純利益271百万円、1株当たり中間純利益68.18円（2025年9月期第2四半期）
- 修正の理由: 教育プログラムの最適化により一部技術者の早期配属が可能となり、稼働人員数が計画を上回ったため。通期予想は、単価改善を継続する一方、2026年4月から賃上げを実施すること等から変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年9月期第2四半期累計期間の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期累計期間業績予想と実績差異」および「通期業績予想数値について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高210百万円、営業利益282百万円、経常利益288百万円、中間純利益171百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率97.2％、経常利益99.3％、中間純利益85.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.9％、営業利益97.2％、経常利益99.3％、中間純利益85.5％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率99.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率3.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益572百万円対前期503百万円、経常利益578百万円対514百万円、中間純利益371百万円対271百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2025年11月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「稼働人員数が計画を上回ったことから、売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益が予想を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「設計開発アウトソーシング事業の売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「技術者数、契約単価及び稼働率が主な要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「項目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」は記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「かねてより進めている教育プログラムの最適化」および「待遇改善を目的とした賃上げを実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「教育プログラムの最適化により、一部技術者の早期配属が可能となり、稼働人員数が計画を上回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当第3四半期以降につきましても、継続的に単価改善に取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「設計開発アウトソーシング事業」および「稼働人員数が計画を上回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2026年4月より、昨年に引き続き、待遇改善を目的とした賃上げを実施すること等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」および「当第3四半期以降」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年11月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」」）
