# アビスト（6087） 2026年9月期第1四半期 投資家向け決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/disclosure/20260224567157
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6087

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、単価の改善と稼働要員の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期計画は、売上高・利益の目標を従来計画から引き下げたものを掲げている。

## 会社が挙げた理由

会社は、研修後の新卒の配属開始などによる稼働要員の増加、1人月売上の増加、単価改善の進捗が売上高・営業利益に寄与したと説明している。通期計画の下方修正については、人員数が計画を下回っていること、継続的な賃上げ・採用力強化・内部統制体制の確立に伴う増員を販管費に織り込んだことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2811,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 純利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2811,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":334,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":226,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":148.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.1%","営業利益":"39.3%","経常利益":"39.4%","純利益":"38.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進行中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1351,"単位":"名","基準日":"2025年12月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"2025年度新卒社員88名"}
- 業績見通しの前提: {"賃上げ":"約5%（2026年9月期）","契約単価改定":"2026年4月に交渉・改定予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期","売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年9月期":{"年間":102,"単位":"円/株"},"2026年9月期計画":{"年間":102,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 35%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 単価改定に向けた全社営業ワーキンググループによる管理、営業支援ツールの導入、採用コンサル・タレントプールの活用、新卒教育カリキュラムの拡充、リーダー層向けスキルマップ・キャリアマップの整備、設計自動チェックツールの開発、DiffARなどARソリューションの開発、AIを活用した認可証自動転記ツールの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.1%、営業利益39.3%、経常利益39.4%、当期純利益38.3%（通期計画進捗率）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りに進行中の取り組み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年9月期第1四半期と2026年9月期第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画数値の一部変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「単価改善の進捗および稼働要員の増加が売上・営業利益に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「1人月売上が前期比で増加、単価改善が進捗」「技術力に見合った単価改善が必要」「賃金上昇への対応」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国的な賃金上昇」「物価上昇による経費増（OA関連等）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「現時点で人員数が計画を下回るため、当初予定を下方修正」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年9月期：約5％賃上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に先行投資を実施し、下期に単価UPによる収益性改善」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗」および2027年9月期目標「売上高125億円・経常利益13億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「設計自動チェックツール」「DiffAR」「認可証自動転記ツール」などを開発・導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「一人月売上高、請負売上高、派遣売上高、請負比率、稼働率、従業員数等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「請負一人月売上高867千円（前年826千円）、派遣一人月売上高729千円（前年678千円）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「請負」売上高前年比+11.6%、一人月売上高867千円、「派遣」売上高前年比+3.7%、一人月売上高729千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,351名」「2025年度新卒社員88名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の35％以上（配当性向35％以上）」「2026年9月期（計画）102円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（自己資本利益率）8.76%」は株価指標として掲載、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資などを目的とした内部留保の確保」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期 投資家向け決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要及び事業内容」が資料後半の複数ページを占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性改善の効果を見込む」「前年並みを予定」「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
