# アビスト（6087） 2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/disclosure/20260210554891
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6087

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.0％増、営業利益が8.3％増となり、四半期純利益は31.1％増となった。設計開発アウトソーシング事業が伸びた一方、美容・健康商品製造販売事業は減収・営業損失となった。

## 会社が挙げた理由

設計開発アウトソーシング事業で稼働要員の増加および単価改善が進展した。美容・健康商品製造販売事業ではOEM事業及び通販事業の受注減少、不動産賃貸事業では賃貸物件の高稼働が示されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2811,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 経常利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- １株当たり当期純利益: 57.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":75.8}
- 総資産: {"value":9207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7033,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"純利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":102,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32230,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3980000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":954,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 設計開発アウトソーシング事業における稼働要員の増加および単価改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は11,200百万円、第1四半期実績は2,811百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益334百万円、通期営業利益予想850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益8.3％増、経常利益8.2％増、四半期純利益31.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,811百万円（前年同期比8.0％増）、営業利益334百万円（同8.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益334百万円、経常利益335百万円、四半期純利益226百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想850百万円、対前期増減率△11.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当102.00円、2026年9月期予想102.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「設計開発アウトソーシング事業のセグメント利益は前年同期比11.1％増、不動産賃貸事業は14.9％増。美容・健康商品製造販売事業はセグメント損失7百万円（前年同期6百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高2,602,476千円・営業利益309,187千円、当期の売上高2,811,803千円・営業利益334,895千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末76.4％、前事業年度末75.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設計開発アウトソーシング事業において稼働要員の増加や単価改善が進展し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「稼働要員の増加や単価改善が進展」と記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的に新規事業の推進に励んでまいりました」「稼働要員の増加や単価改善が進展し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が期待されます」「業績に影響を及ぼす可能性もある」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高2,811百万円、営業利益334百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税率引き上げに伴う不透明感」「通商政策の動向等による景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「対前年同四半期増減率」として前年同期との比較が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
