# アビスト（6087） 2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/disclosure/20250808536553
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6087

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.2％増となった一方、営業利益は8.7％減、四半期純利益は20.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力の設計開発アウトソーシング事業で単価改善が進展し、売上高に寄与した。一方、全社の待遇改善に伴う人件費の増加により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7888,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- １株当たり当期純利益: 103.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.3,"前期末":73.1}
- 総資産: {"value":9208,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7117,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10700,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"純利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":102,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91754,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5955,"unit":"千円","対象資産":"3Dプリント事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":450,"unit":"千円"},{"項目":"過年度決算訂正関連費用等","value":65074,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,980,000株
- 期末自己株式数: 781株
- 業績の増減要因: 主力の設計開発アウトソーシング事業では単価改善が進展し売上高に寄与した一方、全社の待遇改善に伴う人件費の増加により営業利益が減少した。美容・健康商品製造販売事業では発送費・通販サイト手数料等の減少、不動産賃貸事業では入退去に伴う業務委託契約料の支払い等が利益に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年９月期第３四半期」売上高7,888百万円、「通期」売上高10,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計695百万円、通期予想800百万円。売上高は第3四半期累計7,888百万円、通期予想10,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益8.7％減、経常利益7.7％減、四半期純利益20.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,888百万円、前年同期比6.2％増。営業利益695百万円、前年同期比8.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益695百万円、経常利益704百万円、四半期純利益410百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益695百万円、通期営業利益予想800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当102.00円、2025年9月期予想102.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金102.00円の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益18,000千円、特別損失65,524千円。「過年度決算訂正関連費用等」65,074千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「3Dプリント事業」セグメントにおいて減損損失5,955千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「設計開発アウトソーシング事業売上高6.9％増・利益1.6％減、美容・健康商品製造販売事業売上高0.5％増・前年同期損失から利益、不動産賃貸事業売上高1.2％減・利益28.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高7,888,531千円・営業利益695,807千円、前年同期の売上高7,430,275千円・営業利益761,953千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期会計期間末77.3％、前事業年度末73.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力となる設計開発アウトソーシング事業における単価改善の進展が売上高に寄与しております。」「主に全社の待遇改善に伴う人件費の増加により営業利益は減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「単価改善、人件費増加、発送費の削減、通販サイト手数料等の減少などの記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策による影響」「関税政策の影響」などの記載と、「単価改善」「新規事業の推進」「全社の待遇改善」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…6.2％増」「営業利益は…8.7％減」とする一方、「影響を及ぼす可能性もある」「継続するものとみられます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上高7,888百万円、営業利益695百万円、各前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策の影響や海外景気の減速が深刻化した際などには業績に影響を及ぼす可能性もある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度において、3Dプリント事業を廃止したことに伴い、第1四半期会計期間から『3Dプリント事業』の報告セグメントを廃止しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「日本基準（非連結）」で、連結範囲の重要な変更に関する「有」の記載なし。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務数値および業績概況の記載に、数値化された事業指標の記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「デジタルソリューション企業」を目指すとの記載はあるが、中期経営計画の目標進捗に関する記載なし。」）
