# アビスト（6087） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/disclosure/20240620532517
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6087

## 何が変わったか

進顕氏が保有するアビスト株725,000株を資産管理会社の株式会社プロシードへ譲渡する予定となり、筆頭株主が進顕氏から同社に変わります。譲渡後の議決権割合は18.22％です。

## 会社が挙げた理由

2024年6月21日付で、進顕氏から株式会社プロシードへ当社株式を譲渡する予定である旨の報告を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年6月21日（譲渡予定日・異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年6月21日（株式を譲渡予定である旨の報告を受けた日として記載）
- 対象となる主体: 提出会社である株式会社アビストの主要株主である株式会社プロシードおよび進顕氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 進顕氏から株式会社プロシードへの当社株式の譲渡予定
- 業績への影響額: なし（本件に伴う業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社プロシード：2024年3月31日現在、議決権数・所有株式数は―、割合は―。進顕氏：議決権数7,250個（725,000株）、18.22％、第1位
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社プロシード：議決権数7,250個（725,000株）、18.22％、第1位。進顕氏：議決権数・所有株式数は―、割合は―
- 今後の見通し: 株式会社プロシードは進顕氏の資産管理会社であり、当社株式を安定的に保有するとの報告を受けている。また、本件に伴う業績への影響はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「また、本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「7,250個（725,000株）」「18.22％」および「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以下の株主より当社株式を譲渡予定である旨の報告を受けました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月21日付で当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動が生じる見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社プロシード」および「進 顕」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月21日付」「7,250個（725,000株）」「18.22％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡予定である旨の報告を受けました」「異動が生じる予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報、前回開示または従前の状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には安定保有と業績影響について記載されているが、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「異動が生じる見込みになりました」「譲渡予定」「異動が生じる予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より当社株式を譲渡予定である旨の報告を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主に該当することになる株主」として株式会社プロシード、「該当しないこととなる株主」として進顕氏を記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合および今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去開示の訂正・取消、提出期限徒過または開示遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「進顕氏より当社株式を譲渡予定である旨の報告を受けました。」」）
