# アビスト（6087） 2023年9月期第2四半期決算短信【日本基準】（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6087/disclosure/20230510562292
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6087

## 何が変わったか

連結子会社の吸収合併により、2023年9月期通期の業績予想を連結ベースから個別ベースへ切り替えた。通期の予想額自体は、上振れ要因と税効果を踏まえて修正しないとした。

## 会社が挙げた理由

2023年2月1日付のアビストH&F吸収合併により連結子会社がなくなったため、通期予想を個別ベースに変更した。第2四半期の上振れ要因はあるものの業績予想段階利益の30％未満にとどまり、吸収合併で承継した繰越欠損金による税額減額効果も通期では第2四半期より減少するため、通期業績予想の数値は修正しないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":740,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":740,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":610,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":153.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月9日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 連結子会社アビストH&Fの吸収合併により、連結子会社がなくなるため、通期予想を個別ベースに変更した。上振れ要因はあるものの影響は業績予想段階利益の30％未満であり、繰越欠損金による税額減額効果も通期では第2四半期より減少するため、通期予想は修正しない。
- 特別損失の内容と金額: 抱合せ株式消滅差損 11,008千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年11月9日に発表しました2023年9月期連結業績予想の数値を個別の業績予想とさせていただきます」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2023年９月期の業績予想」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2023年9月通期業績予想の修正は行いません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年9月期連結業績予想の数値を個別の業績予想とさせていただきます」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年9月通期業績予想の修正は行いません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差損 11,008」「特別損失合計 11,008」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「連結子会社アビストH&Fの吸収合併に伴い」「連結子会社がなくなることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社アビストH&F」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社アビストH&Fの吸収合併」「その影響は業績予想段階利益の30％未満」「繰越欠損金による税額減額効果は通期においては第2四半期よりも減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「その影響は業績予想段階利益の30％未満」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年2月1日付で連結子会社である株式会社アビストＨ＆Ｆを吸収合併いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想段階利益の30％未満」「税額減額効果は通期においては第2四半期よりも減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は吸収合併、上振れ影響、税額減額効果の通期・第2四半期比較にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「業績の上振れ要因はございますが」「繰越欠損金による税額減額効果は通期においては第2四半期よりも減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当合併により連結子会社がなくなることから、2023年9月期（通期）は個別決算による開示となります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由の記載に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の業績予想説明は「連結子会社アビストH&Fの吸収合併」と予想数値の扱いについて記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年5月10日」、第2四半期末「2023年3月31日」、通期末「2023年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年9月通期業績予想の修正は行いません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その影響は業績予想段階利益の30％未満であると見込んでいること」「勘案し」「修正は行いません」」）
