# 調達資金によるシステム投資の成果不確実性｜シンメンテホールディングス（6086）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社の前事業年度に行った公募増資による調達資金については、主に事業規模拡大に伴うシステム投資に充当する計画で当事業年度において進行中でありますが、当初の想定どおりの成果が得られない場合もあります。」 — 公募増資による資金を事業規模拡大に伴うシステム投資へ充当する計画が進行中であり、想定どおりの成果が得られない可能性を示している。 (https://komori.app/company/6086/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの過去に行った公募増資による調達資金については、主に事業規模拡大に伴うシステム投資に充当する計画で当連結会計年度において進行中でありますが、当初の想定どおりの成果が得られない場合もあります。」 — 公募増資による資金をシステム投資へ充当する計画が進行中で、想定どおりの成果が得られない可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6086/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの過去に行った公募増資による調達資金については、主に事業規模拡大に伴うシステム投資に充当する計画で当連結会計年度において進行中でありますが、当初の想定どおりの成果が得られない場合もあります。」 — 公募増資による資金をシステム投資に充当する計画が進行中で、成果が想定を下回る可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6086/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループの過去に行った公募増資による調達資金については、主に事業規模拡大に伴うシステム投資に充当する計画で当連結会計年度において進行中でありますが、当初の想定どおりの成果が得られない場合もあります。」 — 公募増資による資金をシステム投資に充当する計画が進行中で、成果が想定を下回る可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6086/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 調達資金によるシステム投資の成果不確実性について、重要な変更はないとする全体注記により、従来のリスク記載が継続している。 (https://komori.app/company/6086/filing/2020-q3)
- FY2021 削除 「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、既存事業から創出される営業キャッシュ・フローを資本の財源としており、資金需要としては、人材及びシステム等への投資があります。」 — 調達資金によるシステム投資の成果不確実性を独立したリスクとして記載せず、十分な財源・流動性を確保しているとの説明に置き換えている。 (https://komori.app/company/6086/filing/2020-fy)
