# シンメンテホールディングス（6086） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6086
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7LP.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、トータルメンテナンスサービスの提供を継続し、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で増加しました。また、2026年7月15日に株式会社三機サービスとの経営統合に係る経営統合契約および株式交換契約を締結しています。

## 事業

当社グループは、店舗・施設の設備・機器および内外装等の修理・修繕といった店舗・施設運営には欠かせない業務をアウトソースとして提供する「トータルメンテナンスサービス」事業を中核としています。空調案件専門チームの組成や蓄積データを活用した計画修繕サービス「Pメン」、業務用エアコン洗浄ロボットの活用、オンライン研修「メンテナンス道場」等を通じて、顧客の内部コスト削減と外注コスト低減を支援しています。2026年8月末時点の状況として、総資産12,690,803千円、負債7,485,390千円、純資産5,205,413千円、現金及び現金同等物4,604,397千円を計上しています。売上高は16,849百万円、経常利益1,328百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は899百万円でした。

## 数字

- 設備投資: 93百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該中間報告書で、24時間受付窓口の運用に関する記載があったため既存エントリに言及を追記し、業務用エアコン洗浄ロボット活用が新たに明示されたため当該依存を追加した。

- + 業務用洗浄ロボット

### 戦略的賭け

当該提出書類では、既存の取り組み（24時間受付・空調専門チーム・飲食以外拡大・Pメンテ・メンテナンス道場オンライン・エアコン洗浄ロボット・シンロボサービス吸収合併）に追記があり、加えて「予防メンテナンスと計画修繕の組み合わせ提供拡大（2026年中）」および「三機サービスとの経営統合（経営統合契約・株式交換契約、効力発生日2026年12月1日予定）」が新たに明示された。

- + 緊急に予防と計画修繕拡大
- + 三機サービスとの株式交換・統合
- − シンロボサービス吸収合併

### 技術

本書類で新たに計画修繕サービス「Pメン」が具体的に記述されたため新規追加した。既存の技術エントリについては、業務用エアコン洗浄ロボット、メンテナンス道場オンライン研修基盤、データ分析による予防メンテ提案手法に関する言及を追記した。

- + 計画修繕サービスPメン

### 資本配分

提出書類（2026-10-14）で、新規の資本取引として「シンメンテホールディングス―三機サービス」の株式交換による経営統合が計画・契約済みとして明示された。併せて、既存の配当・自己株式・株式分割・借入返済・リース返済・設備投資・金銭信託の取得、さらに2026年3月1日付の吸収合併（テスコ存続／シンロボサービス消滅）の実施が再言及され、吸収合併は完了扱いに更新した。

- + 三機サービスとの株式交換12月1日
- − 2026年3月1日付吸収合併（テスコ存続）

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-10-14）では、空調案件専門チーム、Pメンテ、メンテナンス道場、業務用エアコン洗浄ロボット、テスコとの株式交換・統合に関する記載があり、既存正準エントリを追記する。また、24時間のメンテナンス受付窓口と営業体制の維持、および緊急・予防・計画修繕の組合せサービス提供の拡大が新たに具体化されるため新規エントリを追加する。

- + 24時間受付窓口と営業体制
- + 緊急予防計画修繕の拡大

### 規制ポジショニング

本書類で、(1) シンロボサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併の実施、(2) 株式会社三機サービスとの株式交換および効力発生日2026年12月1日予定の統合が新たに具体的に記載されたため、法的組織再編として新規エントリを追加する。

- + シンロボサービス吸収合併
- + 三機サービス株式交換合併予定

## 会社自身の言葉

### 経営統合・株式交換（後発事象含む）

- 「2026年7月15日、両社の取締役会で経営統合を決定。2026年7月15日付で経営統合契約および株式交換契約を締結。」 — 経営統合の決定と、経営統合契約・株式交換契約の締結時期および効力予定が示される。
- 「重要な契約等として、株式会社三機サービスとの経営統合契約および株式交換契約を2026年7月15日付で締結。株式交換効力発生日は2026年12月1日予定。」 — 三機サービスとの経営統合契約・株式交換契約、および株式交換の効力発生日の予定を示す。
- 「2026年3月1日〜2026年8月31日間の「中間連結財務諸表」に関する後発事象として、シンロボサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。存続会社は株式会社テスコ、結合日 = 2026年3月1日、結合後の名称 = 株式会社テスコ（本件は後日商号変更予定）。」 — 後発事象としての吸収合併（シンロボサービス消滅、存続はテスコ、結合日等）を示す。
- 「その後の共有化・共同営業・技術・業務ノウハウの共有、コスト削減と市場競争力強化を目指す」 — 統合後の共有化・共同営業・ノウハウ共有、コスト削減や競争力強化の狙いを示す。

### トータルメンテナンスサービスの中核・提供体制

- 「24時間のメンテナンス依頼受付窓口と徹底した営業体制を維持した結果、他社に依頼されていたエリア・工種の案件が寄せられる等、業界内のシェアを向上させる戦術が功を奏しています。」 — 受付窓口と営業体制の維持により、他社依頼案件が寄せられる等の成果を示す。
- 「当社グループは、店舗・施設の設備・機器および内外装等の修理・修繕といった店舗・施設運営には欠かせない業務をアウトソースとして提供する「トータルメンテナンスサービス」事業を中核としています。」 — 店舗・施設の修理・修繕等をアウトソースするトータルメンテナンスサービスを中核とする。
- 「飲食業界以外の業界へのビジネス拡大を継続し、物販・小売業、介護業界などにもサービス提供を拡げ、既存顧客の拡大と新規顧客獲得を達成しています。」 — 飲食業界以外へ拡大し、物販・小売や介護等で顧客獲得を行う。
- 「24時間のメンテナンス依頼受付窓口」 — 24時間のメンテナンス依頼受付窓口を運用する。
- 「熊本地震の影響による設備不具合の発生、全国的な豪雨による店舗・施設の浸水・漏水等のトラブル発生により、依頼件数が増加しています。」 — 熊本地震や豪雨により依頼件数が増加した旨を示す。

### メンテナンス施策（Pメン・予防/計画修繕・メンテナンス道場）

- 「近年は、店舗・施設の空調・換気システムのメンテナンス需要の高まりに対応するため空調案件専門チームを組成し、24時間のメンテナンス受付窓口と営業体制を維持することで、従来からの緊急対応に加え予防的メンテナンスの提供を拡大しています。」 — 空調案件専門チームと24時間受付等により、予防的なメンテナンス提供を拡大する。
- 「「Pメンテ」は設備・機器の状態や過去の故障傾向を踏まえた予兆管理を可能とし、突発的な故障の抑制と長期的な修繕コストの低減に寄与するソリューションとして顧客から高い評価を得ています。」 — 『Pメンテ』が突発故障の抑制と長期的な修繕コスト低減に寄与し評価される旨を示す。
- 「計画修繕サービス「Pメン」」 — 計画修繕サービス『Pメンテ（Pメンテ）』に相当する取り組みを示す。
- 「蓄積した店舗メンテナンスデータを分析して最適な修繕時期・修繕内容を提案する計画修繕サービス「Pメン」を提供しています。」 — 『Pメンテ』が予兆管理を可能にし、修繕時期・内容を提案する旨を示す。
- 「メンテナンス道場をオンライン活用し、動画配信・ライブ中継による研修を継続実施しています。」 — 『メンテナンス道場』をオンラインで運用し、動画配信・ライブ中継研修を継続する。
- 「2026年中に、従来の緊急メンテナンスサービスに加え、予防メンテナンスと計画修繕を組み合わせたサービス提供を拡大しています。」 — 緊急メンテナンスに加え、予防メンテナンスと計画修繕を組み合わせた提供拡大を示す。

### 空調関連（専門チーム・ロボット）とサービス区分

- 「業務用エアコン洗浄ロボットを活用」 — 業務用エアコン洗浄ロボットの活用を示す。
- 「業務用エアコン洗浄ロボットサービス（業務用エアコン洗浄ロボットを活用したエアコン洗浄サービス）」 — 業務用エアコン洗浄ロボットを活用したエアコン洗浄サービスを示す。
- 「緊急メンテナンスサービス
  - 売上高: 13,922,416千円」 — 『緊急メンテナンスサービス』の売上高の数値を示す。
- 「予防メンテナンスサービス
  - 売上高: 1,476,943千円」 — 『予防メンテナンスサービス』の売上高の数値を示す。
- 「空調案件の需要増加に対応するため空調案件専門チームを組成しました。」 — 空調案件需要増加に対応するため空調案件専門チームを組成した旨を示す。
- 「さらに、近年では業務用エアコンの洗浄において、洗浄品質の均一化と作業効率の向上を目的として、業務用エアコン洗浄ロボットを活用したエアコン洗浄サービスを提供しています。」 — ロボット活用により洗浄品質の均一化と作業効率向上を目的とすることを示す。

### 事業環境・財務/資本に関する記述（景気、資金の出入り等）

- 「日本経済は雇用情勢・所得環境の改善と政策効果により緩やかな回復を見込む一方、物価上昇・長期化する地政学的リスク（ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢の緊迫化、中国経済の減速、金利上昇圧力等）や円安などの要因により景気の先行きは不透明とされています。」 — 物価上昇や地政学的リスク、金利上昇圧力、円安等により景気先行きが不透明である旨を示す。
- 「有形固定資産の取得による支出
  - 金額: 93,343千円
  - 金額換算: 93,343,000円」 — 有形固定資産取得による支出の金額を示す。
- 「円安傾向の為替相場が社会経済活動に影響を及ぼす下押し要因として挙げられています。」 — 円安傾向の為替相場が社会経済活動に影響する下押し要因である旨を示す。
- 「自己株式の処分により146,346千円（227,600株）減少
自己株式の取得により250,000株を取得、結果として290,000千円増加
結果、当中間連結会計期間において自己株式が143,653千円増加し、末時点で1,913,844千円」 — 自己株式の処分・取得により、自己株式残高等が変化した旨を示す。
- 「2026年5月22日 定時株主総会 普通株式 配当総額 377,683千円、1株当たり配当額 20.00円、基準日 2026年2月28日、効力発生日 2026年5月25」 — 定時株主総会における配当（総額、1株当たり、基準日、効力発生日）を示す。
- 「物価上昇・長期化する地政学的リスク（ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢の緊迫化、中国経済の減速、金利上昇圧力等）や円安などの要因により景気の先行きは不透明とされています。」 — 物価上昇や地政学的リスク、円安等による景気不透明を示す。
- 「リース債務の返済
  - 3,636千円（2026年中間期間）」 — 長期借入金の返済による支出（リース債務返済に関する可能性も含むが、提示された記述としてはリース債務返済額を示す）。
- 「金銭信託の取得による支出
  - 300,000千円」 — 金銭信託の取得による支出の金額を示す。
- 「株式分割を実施済み（2025年3月1日付）で、配当の原資は利益剰余金。」 — 2025年3月1日付の株式分割実施と、配当原資が利益剰余金である旨を示す.
