# シンメンテホールディングス（6086） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6086
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQTE.pdf

## 事業

シンメンテホールディングスは、グループが営む事業として店舗設備・厨房機器の修理・修繕や内外装等のメンテナンスを提供するトータルメンテナンスサービス事業を主軸としています。第３四半期連結累計期間における売上高は12,008,588千円、前年同期比8.5%増、経常利益は762,040千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は586,215千円となりました。総資産は6,129,226千円、自己資本比率は42.6%です。主な事業は外食産業向けの店舗運営支援を目的としたメンテナンスサービスであり、緊急メンテナンスサービスが売上高の大半を占め、予防メンテナンスサービスも堅調に推移しています。グループは、店舗の設備・厨房機器及び内外装等のメンテナンス需要に対して、素早く的確な対応を実現するべく人員の量的強化と教育研修を継続し、メンテナンス協力業者のネットワーク拡充を進めております。なお、当第３四半期連結累計期間末時点の総資産は前連結会計年度末と比較して1,104,077千円増加し、6,129,226千円となりました。増加要因は現金及び預金の増加410,558千円及び受取手形及び売掛金の増加676,437千円によるものです。負債は前連結会計年度末と比較して766,345千円増加し、3,519,091千円となりました。これは主に買掛金の増加722,425千円によるものです。純資産は前連結会計年度末と比較して337,732千円増加し、2,610,134千円となりました。これは配当金の支払により138,496千円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により586,215千円増加したことによるものです。なお、当第３四半期連結累計期間において重要な変更及び新たに発生した課題はありません。研究開発活動は該当事項なし、従業員数の特記すべき事項はありません。経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

## セグメント

- 単一セグメント / 売上高 120億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
