# シンメンテホールディングス（6086） 株式会社三機サービスとシンメンテホールディングス株式会社との経営統合契約及び株式交換契約の締結等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20260715594252
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

三機サービスとシンメンテホールディングスは、対等な経営統合を決め、シンメンテホールディングスを持株会社、三機サービスを子会社とする株式交換契約を締結した。株式交換に伴い、シンメンテホールディングスは「三機シンメンテホールディングス株式会社」へ商号変更し、三機サービス株式は上場廃止となる予定。

## 会社が挙げた理由

両社の顧客基盤、専門人材、技術・ノウハウなどを相互活用し、サービス品質の向上、経営効率の改善、顧客への提供価値と企業価値の向上につなげるため。また、人手不足や競争環境の変化に各社が単独で対応しながら持続的な成長を実現することには一定の制約があると認識したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社三機サービスとシンメンテホールディングス株式会社との経営統合契約及び株式交換契約の締結
- 発生日: 2026年7月15日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社三機サービス、シンメンテホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 両社の顧客基盤、専門人材、技術・ノウハウその他の経営資源を相互に活用し、サービス品質の向上及び経営効率の改善を可能にする強固な経営基盤を構築するため。また、人手不足、エネルギー・原材料価格の高騰、競争環境の変化などに単独で対応することに一定の制約があると両社が認識したため。
- 業績への影響額: 現時点では金額を見積もることができない。発生するのれんの金額も現時点では未定（計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点では金額を見積もることができないため、今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会・特別調査委員会の設置は記載なし。シンメンテHDはJBMA、三機サービスはマクサス・コーポレートアドバイザリーを独立した第三者算定機関として選定し、TMI総合法律事務所及び日比谷中田法律事務所から法的助言を受けている
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: シンメンテHDによる三機サービス株式の保有：6,300個（630,000株）、9.76％、2026年5月31日時点。株式会社中島産業のシンメンテHDにおける保有：なし、2026年7月15日時点。株式会社中島産業の三機サービスにおける保有：9,750個（975,000株）、15.11％、2026年5月31日時点
- 異動後の議決権所有割合: シンメンテHDによる三機サービス株式の保有：64,526個（6,452,694株）、100.00％、2026年12月．日予定。株式会社中島産業の三機シンメンテHDにおける保有：37,974個（3,797,471株）、12.6％。三機サービスにおける株式会社中島産業の主要株主・筆頭株主としての地位はなくなる予定
- 今後の見通し: 2026年8月28日に三機サービスの定時株主総会、2026年9月4日にシンメンテHDの臨時株主総会を開催予定。承認を前提に、2026年11月26日を最終売買日、11月27日を三機サービス株式の上場廃止日、2026年12月．日を株式交換の効力発生日及び商号変更・役員異動の日とする予定
- 続報の予定: 業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「サービス品質の向上及び経営効率の改善を可能にする強固な経営基盤を構築することで、顧客への提供価値の最大化と両社グループの更なる企業価値の向上に資するものと判断」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「三機シンメンテHDがシンプロメンテ株式会社及び株式会社テスコ並びに三機サービスの経営管理を担う新たな持株会社体制へ移行」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「現時点では金額を見積もることができない」「本株式交換により発生するのれんの金額については、現時点では未定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本株式交換契約締結の取締役会決議日（両社） 2026年7月15日」「本株式交換契約締結日（両社） 2026年7月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社三機サービス」「シンメンテホールディングス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「三機サービス株式1株に対して、シンメンテHD株式1.920株」「シンメンテHD株式：11,179,572株（予定）」「上場廃止日（三機サービス）2026年11月27日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本株式交換により交付する株式数 シンメンテHD株式：11,179,572株（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本株式交換は…株主総会の決議による本株式交換契約の承認を得た上で…行われる予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日、両社間で経営統合契約及び株式交換契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日開催の両社の取締役会において…本経営統合の実施を決議」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「シンメンテHDは…JBMAを、三機サービスは…マクサス・コーポレートアドバイザーを…第三者算定機関として選定」「独立した法律事務所からの助言」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年12月．日（予定）」「代表取締役の異動が見込まれます」「のれんの金額については、現時点では未定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰や物流の不安定化」「労働力人口の減少に伴う人手不足」「業界再編による競争環境の変化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「本日開催の両社の取締役会において、両社対等の精神に基づく経営統合を行うことを決定」「両社間で経営統合契約及び株式交換契約を締結」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本臨時株主総会…の決議による本株式交換契約の承認」「本定時株主総会…の決議による本株式交換契約の承認」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「両社対等の精神に基づく経営統合」「本経営統合契約及び本株式交換契約を締結」」）
