# シンメンテホールディングス（6086） 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20260330592822
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

当期は売上高29,946百万円、経常利益1,897百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,239百万円となり、前年同期を上回った。次期も増収増益を見込み、年間配当は1株20円から22円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

24時間の依頼受付窓口・営業体制によるシェア向上、猛暑による空調メンテナンス需要の増加、飲食業界の好調、物販・小売業や介護業界などへの販売促進により、新規顧客の獲得と既存顧客の拡大が進んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":29946,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":1857,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- １株当たり当期純利益: 65.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1851992,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-577607,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-768703,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4659545,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33367,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":2001,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":2010,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 継続的かつ安定的な配当を行う方針。数値目標の記載はない。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":99048,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":33107,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年3月1日を効力発生日として、連結子会社の株式会社テスコを存続会社、シンロボサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制によるシェア向上、猛暑による空調メンテナンス需要の上積み、飲食業界の好調、物販・小売業・介護業界などへの販売促進により、新規顧客の獲得と既存顧客の拡大が進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年2月期 決算短信」と記載され、本文も「当連結会計年度」の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当期売上高は「29,946,500千円」、営業利益は「1,857,431千円」。次期予想は「売上高33,367百万円」「営業利益2,001百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は29,946百万円（前年同期比16.5％増）、経常利益1,897百万円（前年同期比21.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,239百万円（前年同期比20.0％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書で売上高は「25,707,509千円」から「29,946,500千円」、営業利益は「1,534,311千円」から「1,857,431千円」へ増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,857,431千円」、経常利益「1,897,245千円」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,239,496千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益予想は「2,001百万円（前年同期比7.8％増）」、当期営業利益実績は「1,857,431千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当期の剰余金の配当は、１株あたり普通配当20円」「次期の剰余金の配当…１株あたり普通配当22円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「188千円」、特別損失合計は「40,962千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 33,107千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…単一セグメントに属しているため、セグメント情報は記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「25,707,509千円」「1,534,311千円」、当期は「29,946,500千円」「1,857,431千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前年同期末の純資産・総資産は「3,552,091千円」「9,066,441千円」、当期末は「4,637,105千円」「11,088,642千円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,434,567千円」から当期「1,851,992千円」へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「空調設備のメンテナンス需要がさらに上積み」「新規顧客の受注獲得、既存顧客の拡大」「依頼案件数が大きく伸びております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は「猛暑日…続いた影響」「飲食業界の業績が好調」などを挙げているが、要因別の金額・数量は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制」「空調案件専門チームを組成」「販売促進活動を強化した結果」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績予想につきましては…継続すると想定した上で…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2025年3月1日 至 2026年2月28日」と期間が示され、売上高「29,946,500千円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰や物流の不安定化、金利引き上げ、為替相場の急激な変動等が続き」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は29,946百万円（前年同期比16.5％増）」と記載され、財務諸表にも前連結会計年度と当連結会計年度が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当連結会計年度の期首から適用しております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月1日を効力発生日として…株式会社テスコを存続会社…シンロボサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併…を実施いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内で5,000億円超のマーケットがあると考えております」との市場規模記載はあるが、自社KPIの数値記載はない。」）
