# シンメンテホールディングス（6086） 2026年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20250912557335
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

当中間期は、売上高が前年同期比17.0％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。2026年2月期の通期連結業績予想は、2025年4月11日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制の維持により、他社に依頼されていたエリア・工種の案件を獲得し、業界内シェアが向上した。空調案件専門チームによる対応に加え、猛暑で空調設備のメンテナンス需要が増加し、新規顧客の受注獲得と既存顧客の拡大に寄与した。また、物販・小売業や介護業界など飲食業界以外への販売促進活動により、新規顧客を獲得した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":15399359,"unit":"千円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":1157477,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1195063,"unit":"千円","yoy_pct":25.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":768628,"unit":"千円","yoy_pct":27.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11440935,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4154765,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1116174,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-685692,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-684269,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3900077,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"変更状況":"2025年4月11日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":46362,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":29,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、既存顧客の対象店舗数・対象種類の増加、空調設備のメンテナンス需要の増加、猛暑、飲食業界以外へのサービス提供拡大により、緊急メンテナンスサービスと予防メンテナンスサービスが好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想につきましては、2025年4月11日に公表しました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の具体的な数値の記載なし。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、15,399百万円（前年同期比17.0％増）、経常利益1,195百万円（前年同期比25.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は768百万円（前年同期比27.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「中間連結損益計算書で、売上高は13,166,394千円から15,399,359千円、営業利益は921,468千円から1,157,477千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,157,477千円、経常利益1,195,063千円、親会社株主に帰属する中間純利益768,628千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年4月11日に公表しました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却損29」「特別損失合計29」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…単一セグメントに属しているため、セグメント情報は記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高13,166,394千円・営業利益921,468千円、当中間期の売上高15,399,359千円・営業利益1,157,477千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率に関する表紙記載なし。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー779,508千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー1,116,174千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の受注獲得、既存顧客の拡大に大きく寄与」「既存顧客のサービス対象店舗数及びメンテナンスの対象種類の増加により好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因の説明はあるが、要因別の金額・数量の分解記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制」「空調案件専門チームを組成」「販売促進活動を強化した結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移いたしました」および「依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年3月1日 至 2025年8月31日」ならびに売上高15,399,359千円、経常利益1,195,063千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価の上昇」「長期化するロシア・ウクライナ情勢」「中国経済の減速」「通商政策などのアメリカの政策動向」「円安基調」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高…前年同期比17.0％増」「経常利益…前年同期比25.8％増」「親会社株主に帰属する中間純利益…前年同期比27.7％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
