# シンメンテホールディングス（6086） 2025年2月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20250411513158
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2025年2月期は、空調関連を中心とした需要増と生産性向上により、売上高・利益が過去最高となった。2026年2月期も売上高28,913百万円、経常利益1,706百万円への増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年2月期は、猛暑による空調関連需要の高まり、飲食業界以外の介護業界などからの受注獲得、社内研修・従業員のスキルアップ・業務効率化による生産性向上、継続的な原価低減策が寄与した。2026年2月期は、飲食・物販・小売・介護など幅広い業界へのサービス提供と増収による増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年2月期（および2026年2月期業績予想）
- 売上高: {"value":25707,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":1534,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 純利益: {"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: {"率":"22.7%","前年同期比":"0.1ポイント増"}
- 営業利益率: {"率":"6.0%","前年同期比":"0.4ポイント増"}
- 販管費: {"value":4304,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28913,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6542,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1681,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1706,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1117,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"猛暑による空調関連需要の増加、幅広い業界からの受注獲得（要因別金額はnot_disclosed）","売上総利益":"資材価格上昇の一方、継続した原価低減策（要因別金額はnot_disclosed）","販管費":"賃上げによる人件費増、本社移転費用、業務効率化（要因別金額はnot_disclosed）","経常利益":"保険解約返戻金24百万円を営業外収益に計上"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"資材価格":"上昇を見込む（数値はnot_disclosed）","人件費":"賃上げによる増加を見込む（数値はnot_disclosed）","売上高成長":"12％超の増収を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年2月期":{"1株当たり年間配当":32,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年2月期":{"1株当たり年間配当":18,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2025年2月期":"30.3%","2026年2月期":"30.5%"}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"not_disclosed","取得枠株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","記載":"自己株式を取得したと記載"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内5,000億円超","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 本社事務所の移転・増床とメンテナンス道場の拡張・リニューアル、コックピットマネジメントの導入、ロボットによる業務用エアコン洗浄サービスの拡大、ロボットによるダクト清掃、メンテナンスシェアサービス、顧客向けメンテ保険、エアコン保証延長サービスの展開検討、海外展開の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期 業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「過去最高の業績達成」「好調な業績」と記載されているが、「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「2024年2月期実績」「2025年2月期予想」「2025年2月期実績」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の業績達成」「過去最高売上高」「過去最高利益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当金を、期初予想28円から32円に予想を修正した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「猛暑の影響で空調関連の需要が高まった」「継続した原価の適正低減策」「業務効率も高まり」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「猛暑の影響で空調関連の需要が高まった」「幅広い業界の受注獲得により、過去最高売上高となった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表には売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「4,304」百万円と記載され、「賃上げによる人件費増、本社移転費用等」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「前期比15.0％増」、経常利益は「前期比24.1％増」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価高による資材価格等の上昇が見込まれる」「賃上げによる人件費の増加を見込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期 業績予想」の年間予想値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ある程度見通しがつき次第、作成を検討している」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロボットによるエアコン洗浄」「ロボットによるダクト清掃」「メンテナンスシェアサービス」「海外にも…舞台を広げていく」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「10,000社以上」「現在30台を市場に投入」「主要協力業者は5社」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「10,000社以上(増加中)」「現在30台」「主要協力業者は5社」と記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高構成比や対応依頼件数構成比は掲載されているが、客数と単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業容拡大を支える人材の採用や教育、ケアに努める」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内5000億円超のマーケットがあると考えており」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」とし、2025年2月期の配当性向「30.3%」、2026年2月期予想「30.5%」を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「純資産の説明に「機動的な資本政策を遂行するため、自己株式を取得したことで818百万円減少」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本社移転造作等により有形固定資産が223百万円増加」とあるが、設備投資額そのものの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年2月期 決算補足説明資料」で、損益表・推移グラフ・業績予想・成長戦略が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「シンメンテホールディングスについて」「経営理念」「ビジネスモデル」「お客様の業態」「メンテナンスサービスアイテム」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&Aでは「作成を検討している」との回答はあるが、数値開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「12％超の増収を見込む」「売上総利益率を見込む」「増加を予想する」「増益を見込む」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本社移転造作等により有形固定資産が223百万円増加」とあるが、設備投資額そのものの記載はない。」）
