# シンメンテホールディングス（6086） 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20241227545941
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.7％増、営業利益・経常利益・最終利益も増加しました。通期業績予想は、2024年4月12日に公表した予想から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制により、他社案件の取り込みやシェア向上が進みました。猛暑の長期化で空調設備のメンテナンス需要が増加し、新規顧客の受注獲得・既存顧客の拡大に寄与したほか、ドラッグストア、介護事業者、物販業など飲食業界以外への販売促進も新規顧客の獲得につながりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":19923,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":1418348,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1446,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- １株当たり当期純利益: 46円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8773495,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3416326,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3769236,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88432,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年1月14日開催の取締役会で、2025年3月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割と、発行可能株式総数を24,000,000株から48,000,000株に変更する定款変更を決議
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、既存顧客の対象店舗数・対象工種の増加、猛暑による空調メンテナンス需要の増加、飲食業界以外への販売促進により、緊急メンテナンスサービスを中心に売上が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、19,923百万円（前年同期比14.7％増）、経常利益1,446百万円（前年同期比30.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は916百万円（前年同期比27.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書では、売上高が17,362,784千円から19,923,200千円、営業利益が1,101,225千円から1,418,348千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,418,348千円、経常利益は1,446,917千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は916,719千円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年4月12日に公表しました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、顧客店舗の設備・機器に対するメンテナンスサービスの提供を主軸に事業を展開しており、単一セグメントに属しているため、セグメント情報は記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の受注獲得、既存顧客の拡大に大きく寄与」「既存顧客のサービス対象店舗数及びメンテナンスの対象種類の増加により好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「24時間のメンテナンス依頼受付窓口」「猛暑日が夏季のみならず秋口まで続いた影響」「新規顧客を獲得しております」などの定性的説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制」「空調案件専門チームを組成」「販売促進活動を強化した結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、19,923百万円（前年同期比14.7％増）…となりました」および「依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」「売上高は、19,923百万円（前年同期比14.7％増）、経常利益1,446百万円（前年同期比30.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢の緊迫化、中国経済の減速や金利上昇圧力の高まり、円安基調…国内政局の不安定化リスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「移転後利用見込みのない固定資産の耐用年数を移転予定日までの期間に短縮し、将来にわたり変更」「原状回復費用及び使用見込期間に関する見積りの変更」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年1月14日開催の取締役会において…株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制」」）
