# シンメンテホールディングス（6086） 2025年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20240927590539
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2024年3〜8月の売上高、営業利益、経常利益、最終利益が前年同期を上回った。売上高は15.0％増、経常利益は25.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は19.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

24時間の受付窓口と営業体制を維持したことで他社案件を取り込み、空調案件専門チームによる需要対応が猛暑で増加した空調メンテナンス需要の獲得につながった。また、ドラッグストア、介護事業者、物販業など飲食業以外への営業を強化し、新規顧客と既存顧客を拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":13166,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":921468,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":10106556,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3945027,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":779508,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112236,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-353722,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4459926,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53780,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2024年9月6日に380,000株を取得し、取得価額の総額は579,880千円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制の維持、空調案件専門チームによる需要対応、猛暑による空調メンテナンス需要の増加、飲食業界以外への販売促進活動の強化により、新規顧客と既存顧客を拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年2月期の連結業績予想につきましては、2024年4月12日に公表しました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、13,166百万円（前年同期比15.0％増）、経常利益950百万円（前年同期比25.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は601百万円（前年同期比19.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前中間期11,447,634千円から当中間期13,166,394千円、営業利益は752,154千円から921,468千円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間期の営業利益は921,468千円、経常利益は950,179千円、親会社株主に帰属する中間純利益は601,736千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当の記載は「１株当たり配当額（円）27.00」の過去の支払内容に限られる。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の「特別利益」欄は「－」で、「特別利益合計」も「－」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、顧客店舗の設備・機器に対するメンテナンスサービスの提供を主軸に事業を展開しており、単一セグメントに属しているため、セグメント情報は記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前中間期の売上高11,447,634千円・営業利益752,154千円、当中間期の売上高13,166,394千円・営業利益921,468千円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、純資産などの金額はあるが、自己資本比率の記載がない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 824,049 779,508」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の受注獲得、既存顧客の拡大に大きく寄与」「既存顧客のサービス対象店舗数及びメンテナンスの対象種類の増加により好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「猛暑日が続いた影響で空調設備のメンテナンス需要がさらに上積みされた」「新規顧客を獲得しております」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制」「空調案件専門チームを組成」「販売促進活動を強化した結果」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、13,166百万円」「好調に推移いたしました」とする一方、「景気の先行きは不透明な状況が続いております」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年3月1日 至 2024年8月31日」と各科目の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価の上昇、長期化するロシア・ウクライナ情勢、中東情勢の緊迫化、中国経済の減速や金利上昇圧力の高まり、円安基調」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間（自 2023年3月1日 至 2023年8月31日）」と「当中間連結会計期間（自 2024年3月1日 至 2024年8月31日）」を並べて表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「会計上の見積りの変更」「将来にわたり変更しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」「取得した株式の総数：380,000株」「株式の取得価額の総額：579,880千円」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の受注獲得」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24時間のメンテナンス依頼受付窓口と営業体制」」）
