# シンメンテホールディングス（6086） 2024年2月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20240411569030
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2024年2月期は、顧客数や対応エリア・対象サービスの拡大を背景に、売上高・利益が過去最高となった。好業績を受け、年間配当は期初予想の23円から27円へ引き上げられ、2025年2月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客のエリア拡大およびメンテナンス対象種類の増加により売上高が増加した。売上総利益率は、スケールメリットを活かした仕入れ購買力の向上により改善した。当期純利益は、好調な業績に加え、賃上げ促進税制の適用で法人税額が減少したことにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":22354,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":1255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 純利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"22.4%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント増加"}
- 営業利益率: {"率":"5.6%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント増加"}
- 販管費: {"value":3762,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年2月期","売上高":{"value":24171,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5452,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4152,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":28,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"31.8%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内5,000億円超","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ロボットによる業務用エアコン洗浄事業、M&Aによるシンロボサービス株式会社の発足、ロボットによるダクト清掃、メンテキーパー向け保険サービス、メンテナンスシェアサービス、顧客向けメンテナンス保険サービス、エアコン保証延長サービス

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期」「下半期」の推移グラフが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上・利益へ伸長」「過去最高配当」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規顧客の獲得、既存顧客のエリア及びメンテナンス対象種類の増加などを要因として説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得、既存顧客のエリア及びメンテナンス対象種類の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費3,762百万円、構成比16.8%。「売上総利益率が0.2％増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前期比15.2％増、経常利益は前期比19.4％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「8％超の増収を見込む」「0.2％増の売上総利益率を見込む」「10.4％増加を予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ある程度見通しがつき次第、作成を検討している」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新会社『シンロボサービス株式会社』をM&Aにより発足」「ロボットによるエアコン洗浄」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「10,000社以上」「約140万件以上」「10台」「今期30台」「近い将来100台/年」「5,000億円超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの絶対値は示されているが、前年同期との比較は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高構成比と対応依頼件数構成比はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材の採用・教育に触れているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内5000億円超のマーケットがあると考えており」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向として過年度および2025年2月期予想の「31.8%」が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aやロボット生産計画は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年2月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「シンメンテホールディングスについて」の説明がある一方、決算報告・業績予想・成長戦略・Q&Aが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「8％超の増収を見込む」「10.4％増加を予想する」「作成を検討している」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年2月期 決算補足説明資料」。」）
