# シンメンテホールディングス（6086） 2024年2月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20231012566128
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期は、飲食業界の回復や物販・小売・介護向けサービスの伸長により、売上高・経常利益・純利益が前年同期を上回り、第2四半期として過去最高となった。M&Aで業務用エアコン洗浄ロボット事業を取得し、新会社を設立したほか、沖縄営業所も新設した。

## 会社が挙げた理由

飲食業界の復調による依頼件数の増加、物販・小売・介護業界へのサービス伸長、規模拡大によるスケールメリットと仕入れ購買力の向上が業績改善の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11447,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 経常利益: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 純利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 売上総利益率: {"value":22.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"0.7ポイント増"}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"0.4ポイント増"}
- 販管費: {"value":1835,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20836,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4630,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3518,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1111,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1110,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":714,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"沖縄営業所を新設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 物価高による資材価格の上昇、賃上げによる人件費の増加、飲食業界・物販・小売・介護業界などからの需要拡大を前提としているが、具体的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":23,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 32.1%（2024年2月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアの数値はnot_disclosed（業界最大規模の全国メンテキーパーネットワークとの記載あり）
- 質疑応答の論点: 業績変動の季節性：夏場の猛暑や台風により機器故障が多く発生するため、季節の影響がある。、機器・部品の供給不足：影響は受けたが、事前の在庫確保などで対策した。、外食店舗数減少：依頼件数は減少したが、外食以外にも幅広く参入していたため影響は大きくなかった。、競争優位性：自社でサービスマンを抱えず、全国メンテキーパーネットワークと規模の経済を活用している。、中期経営計画：国内外の政治・経済状況を見定め、見通しがつき次第、作成を検討する。
- 新しい施策: M&Aによる業務用エアコン洗浄ロボット事業の取得、シンロボサービス株式会社の設立と2023年9月からの営業開始、業務用エアコン洗浄ロボットの生産計画（今期10台、来期30台、近い将来年間100台）、沖縄営業所の新設、飲食業界以外への販売促進活動とPメンテの全国展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値表は「第2四半期 実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期過去最高の業績達成」「第2四半期過去最高売上高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月期 業績予想」として予想値を掲載しているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「飲食業界の復調による依頼件数の増加」「物販・小売・介護業界へのサービスが伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食業界の復調による依頼件数の増加」「物販・小売・介護業界へのサービスが伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の連結全体数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「規模拡大によるスケールメリットを活かした仕入れ購買力の向上等により売上総利益が順調」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「影響はうけたが、事前に在庫確保等の対策を行っていた」「店舗数減少により依頼件数は減少した」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価高による資材価格の上昇が見込まれる」「賃上げによる人件費の増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「異なる結果を生じ得るリスク」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の活動ポイント」として依頼増への対応、Pメンテ推進、採用・教育などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ある程度見通しがつき次第、作成を検討している」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務用エアコン洗浄ロボット事業をＭ＆Ａで取得」「シンロボサービス株式会社を設立」「沖縄営業所を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「豊富な全国ネットワーク 10,000社以上」「売上高構成比」「対応依頼件数構成比」「今期10台、来期30台、近い将来100台/年」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各構成比およびロボット生産計画は掲載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業容拡大を支える人材の採用や教育、ケアに努める」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最大規模の全国メンテキーパーネットワーク」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」「配当性向 32.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期10台、来期30台、近い将来100台/年の生産を計画する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年2月期 第２四半期 決算補足説明資料」、損益グラフ・業績予想・活動ポイントを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「シンメンテホールディングスについて」の会社紹介ページに続き、「第2四半期決算報告」「通期業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&Aでは各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「7％超の増収を見込む」「売上総利益率を見込む」「増収による増益を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「ビジネスモデル」「お客様の業態」の紹介ページがある一方、決算報告と業績予想が主要部分を占める。」）
