# シンメンテホールディングス（6086） 2023年2月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20230414546328
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2023年2月期は、顧客・対象サービスの拡大により売上高と利益が過去最高となった。2024年2月期も増収増益を見込む一方、人件費や資材価格の上昇を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客のエリアおよびメンテナンス対象種類の増加により売上高が伸長した。売上総利益は、規模拡大によるスケールメリットや仕入れ購買力の向上で改善した。純利益は、人材確保等促進税制の適用による法人税額の減少も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期
- 売上高: {"value":19408,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 純利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 売上総利益率: {"率":"22.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント増加"}
- 営業利益率: {"率":"5.4%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":3245,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20836,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4630,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3518,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1111,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1110,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":714,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上高成長率":"7%超","売上総利益率":"22.2%（前期比0.1ポイント増）","販管費増加率":"8.4%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"23.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"32.1%（2023年2月期）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得額":"255百万円の自己株式取得による純資産減少の記載あり","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内5,000億円超","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 業績変動には夏場の猛暑や台風による機器故障の増加など季節要因が関係する。、機器・部品の供給不足の影響はあったが、事前の在庫確保などで対応した。、外食店舗数の減少で依頼件数は減少したが、外食以外にも幅広く参入していたため影響は大きくなかった。、競争優位性は、全国メンテキーパーネットワークと規模の経済による迅速な対応・コスト最適化にある。、中期経営計画は、政治・経済状況の見通しがつき次第、作成を検討する。
- 新しい施策: ロボットによるエアコン洗浄サービスの現場投入・量産展開、ロボットによるダクト清掃、メンテキーパー向け保険サービス、メンテナンスシェアサービス、計画修繕・予防保全サービスの拡大、新市場として物販・介護・理美容・保育・ホテル・自治体・病院などを開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年2月期の「予想」と「実績」の金額比較は記載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算表は「2023年2月期 実績」の通期数値で、推移グラフは「上半期」「下半期」の区分。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上・利益へ伸長」「過去最高の売上高」「過去最高となった」「過去最高配当」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年2月期の業績予想は記載されているが、予想の修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得、既存顧客のエリア及びメンテナンス対象種類の増加」「仕入れ購買力の向上」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得、既存顧客のエリア及びメンテナンス対象種類の増加により過去最高の売上高となった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算の概況に売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益の連結損益表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は3,245百万円、2024年2月期予想は3,518百万円、増減率8.4%。「賃上げによる人件費の増加」を見込む。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資材価格の上昇等に伴うコスト増を見込んでいた」「賃上げによる人件費の増加を見込む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「7％超の増収を見込む」「売上総利益率を0.1％増」「販管費…8.4％増加を予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資材価格上昇、賃上げによる人件費増加、部品供給不足への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年2月期の通期予想と成長戦略を示しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ある程度見通しがつき次第、作成を検討している」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロボットによるエアコン洗浄」「ロボットによるダクト清掃」「MK向け保険サービス」「メンテナンスシェアサービス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「10,000社以上」、案件内訳の23%、16%、10%、7%、44%、「国内5,000億円超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「案件内訳は構成比として記載され、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「対応依頼案件のサービス項目別構成比はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材確保や担い手不足への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内5000億円超のマーケットがあると考えており」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向は2023年2月期32.1%、1株当たり配当金は23.00円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得により255百万円減少」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ロボット洗浄サービスの開発経緯は説明されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、サマリー、決算報告、業績予想、成長戦略、Q&Aの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「シンメンテホールディングスについて」の章に経営理念、ビジネスモデル、顧客業態の説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&Aでは各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「7％超の増収を見込む」「8.4％増加を予想する」「見通し等は…予測しうる範囲内で作成」。」）
