# シンメンテホールディングス（6086） 2023年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20221227584375
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2022年3月から11月までの累計で、売上高は前年同期比20.5％増、営業利益は20.5％増となり、最終利益も増加した。一方、当期は減損損失などの特別損失を計上している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":14958962,"unit":"千円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":919371,"unit":"千円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":920564,"unit":"千円","yoy_pct":17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":562856,"unit":"千円","yoy_pct":15.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7123684,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2812422,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":19575,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1608,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":3695,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":19575,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: {"value":859691,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高14,958,962千円（前年同期12,414,468千円）、営業利益919,371千円（同762,886千円）、経常利益920,564千円（同781,302千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益562,856千円（同486,696千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高14,958,962千円（前年同期12,414,468千円）、営業利益919,371千円（同762,886千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益919,371千円、経常利益920,564千円、親会社株主に帰属する四半期純利益562,856千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,608千円、特別損失合計23,271千円（事務所移転費用3,695千円、減損損失19,575千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に『減損損失 19,575』と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は営業利益919,371千円、売上高14,958,962千円、前年同期は営業利益762,886千円、売上高12,414,468千円。計算上の営業利益率は当期約6.15％、前年同期約6.15％。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2023年2月期中に収束するとの仮定のもと』、『収束までの期間が長期化した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『第３四半期連結累計期間』として、当期は2022年3月1日から2022年11月30日、前年同期は2021年3月1日から2021年11月30日と記載され、各利益項目の金額も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、収束までの期間が長期化した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2021年3月1日から2021年11月30日、当期は2022年3月1日から2022年11月30日。また、時価算定会計基準等について『四半期連結財務諸表に与える影響はありません』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用』、『時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
