# シンメンテホールディングス（6086） 2023年2月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20221014544268
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期は、既存顧客の拡大と新規受注により、売上高・利益が前年同期を上回り、売上高と経常利益は過去最高となった。通期は増収増益を見込み、自己株式24万株の取得や大阪営業所の移転も実施した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の拡大と新規顧客の受注獲得により売上高が増加した。原材料等の物価上昇の影響はあったが、メンテキーパーの適正配置などにより一定水準の売上総利益率を確保した。自己株式取得は株主への利益還元、資本効率の向上、機動的な資本政策を目的としている。大阪営業所の移転は関西エリアの営業強化が目的である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9899,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: {"率":"21.9%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント低下（前年同期22.1%）"}
- 営業利益率: {"率":"6.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期と同水準"}
- 販管費: {"value":1550,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17758,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3875,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":978,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":977,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":603,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存顧客の拡大、新規顧客の受注獲得、メンテキーパーの適正配置、原材料等の物価上昇
- 主要KPI: {"メンテキーパーネットワーク":{"value":"10,000社以上（増加中）","unit":"社","前年同期比":"増加中"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 子会社2社の大阪営業所を移転。期末店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コロナ禍、ウクライナ情勢、経済・物価への影響による資材価格上昇を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20.00円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 33.9%（2023年2月期予想）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得株数":"24万株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 季節要因：夏場の猛暑や台風により機器故障が多く発生する。、新型コロナの影響：営業時間短縮や修繕費抑制の影響はあったが、幅広い業界・顧客に展開したため大きな影響はなかった。、機器・部品不足：影響はあったが、事前の在庫確保などで対応した。、外食店舗数減少：依頼件数は減少したが、外食以外にも参入していたため影響は限定的だった。、競争優位性：全国のメンテキーパーネットワークと規模の経済により、迅速な対応とコスト最適化を実現している。、中期経営計画：コロナの影響を見定め、見通しが立ち次第作成を検討する。
- 新しい施策: 自己株式24万株の取得、子会社2社の大阪営業所移転、人材の採用・教育・ケアの推進、メンテキーパーネットワークのさらなる強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年2月期 業績予想」として通期予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第2四半期 実績」で、売上高9,899百万円などの累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期過去最高の業績達成」「第2四半期過去最高売上高となった」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客の拡大及び新規顧客の受注獲得により」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の拡大及び新規顧客の受注獲得」「外食業界・顧客の復調による依頼増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表には売上高、営業利益、経常利益等の全社数値のみが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料等の物価上昇の影響を受けたが、メンテキーパーの適正配置などの施策により」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率は22.1%から21.9%に低下。「原材料等の物価上昇の影響」「特別損失23百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍、ウクライナ情勢がもたらす経済・物価への影響による資材価格の上昇に伴うコスト増を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特別損失23百万円を計上」とあるが、見通しに織り込んだリスク額との説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期及びそれ以降の業容拡大を目指す」「人材の採用」「メンテキーパーネットワークの更なる強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「ある程度見通しがつき次第、作成を検討している」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「子会社2社の大阪営業所を移転」「人材の採用・人材の教育とケア」「メンテキーパーネットワークの更なる強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「豊富な全国ネットワーク 10,000社以上（増加中）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「10,000社以上（増加中）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の採用・人材の教育とケアを推進する」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最大規模の全国メンテキーパーネットワーク」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」とし、2023年2月期予想の配当20.00円、配当性向33.9%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「24万株取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「サマリー」「決算の概況」「売上高/経常利益の推移」「Q&A」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「シンメンテホールディングスについて」「経営理念」「ビジネスモデル」のページがある一方、「決算報告」「業績予想」が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「コロナ禍という不安定な要素はあるが」「増加していくと考えられる」。」）
