# シンメンテホールディングス（6086） 2022年2月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20220414521950
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2022年2月期は、新規顧客の獲得や既存顧客での対応エリア・メンテナンス対象の拡大により、売上高と利益が過去最高となった。原価の精査による売上総利益率の改善に加え、自己株式41万株を取得した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客の対応エリアおよびメンテナンス対象種類の増加により売上高が伸長した。また、適正な原価の精査を継続したことで売上総利益率が改善した。自己株式取得は、資本効率の向上と機動的な資本政策を可能にすることが目的とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年2月期
- 売上高: {"value":16434,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 経常利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 純利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: {"value":22.1,"前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":5.5,"前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":2721,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17758,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3875,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":978,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":977,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":603,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: コロナ禍、ウクライナ情勢による経済・物価への影響、資材価格の上昇を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年2月期":{"value":19,"unit":"円"},"2023年2月期予想":{"value":20,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2022年2月期":33.9,"2023年2月期予想":34.9}
- 自己株式取得: {"取得株数":410000,"単位":"株","取得金額":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"5000億円超","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 業績変動には夏場の猛暑や台風による機器故障の増加が関係する。、緊急事態宣言等による営業時間短縮や修繕費抑制の影響はあったが、幅広い業界・顧客への展開により大きな影響は受けなかった。、機器・部品の供給不足の影響はあったが、事前の在庫確保等で対応した。、外食店舗数減少で依頼件数は減ったが、外食以外への展開により影響は限定的だった。、競争優位性は全国メンテキーパーネットワークと規模の経済によるコスト最適化にある。、中期経営計画は、コロナの影響を見定めて見通しがつき次第、作成を検討する。
- 新しい施策: ロボットによるエアコン洗浄サービスの量産・現場投入、ロボットによるダクト清掃、メンテキーパー向け保険サービス、メンテナンスシェアサービス、自治体・公共事業向けサービス、計画修繕・予防保全（Pメンテ）の拡大

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上・利益へ伸長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正後の数字を記載」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得、既存顧客のエリア及びメンテナンス対象種類の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得、既存顧客のエリア及びメンテナンス対象種類の増加により過去最高の売上高となった」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「過去最高の売上・利益へ伸長」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍、ウクライナ情勢がもたらす経済・物価への影響による資材価格の上昇に伴うコスト増を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ禍という不安定な要素はあるが、増収増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「コロナの影響による今後の動向を見定め、ある程度見通しがつき次第、作成を検討している」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロボットによるエアコン洗浄」「ロボットによるダクト清掃」「MK向け保険サービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「10,000社以上」「厨房機器25%」「国内5000億円超」「過去10年で約140万件以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「対応依頼案件のサービス別構成比はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内5000億円超のマーケットがあると考えており」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」および「配当性向」グラフ」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」「41万株取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年2月期 決算報告」「2023年2月期 業績予想」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「シンメンテホールディングスについて」の会社紹介ページと、「決算報告」「業績予想」の構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「コロナ禍という不安定な要素はあるが」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年2月期 決算補足説明資料」および決算報告・業績予想の各ページ。」）
