# シンメンテホールディングス（6086） 2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20220405517805
種別: 決算
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2022年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。次期も増収増益を見込み、年間配当は1株19円から20円へ増やす予定としている。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、既存顧客のサービス対象店舗・対象種類の増加、空調案件専門チームによる受注対応、ドラッグストア・介護事業者・物販小売業など飲食業界以外への販売促進強化が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":16434392,"unit":"千円","yoy_pct":"14.0%"}
- 営業利益: {"value":904593,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":923082,"unit":"千円","yoy_pct":"31.0%"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":571101,"unit":"千円","yoy_pct":"30.8%"}
- １株当たり当期純利益: 54.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6746816,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2708066,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1169408,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21665,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-421338,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3512410,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17758,"unit":"百万円","yoy_pct":"8.1%"},"営業利益":{"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":"8.2%"},"経常利益":{"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":"5.8%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":"5.6%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"19円","revised_forecast":"20円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45460,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":232,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":9039,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年3月4日開催の取締役会で、自己株式を上限240,000株、取得価額総額上限300,000千円、取得期間2022年3月7日〜2022年5月31日として取得することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、既存顧客のサービス対象店舗・対象種類の増加、空調案件専門チームの組成、飲食業界以外への販売促進強化などにより、緊急メンテナンスサービスと予防メンテナンスサービスが好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年2月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「対象期間は「自 2021年3月1日 至 2022年2月28日」の通期である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は16,434百万円（前年同期比14.0％増）、経常利益923百万円（前年同期比31.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は571百万円（前年同期比30.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「連結損益計算書で、売上高は前期14,420,064千円・当期16,434,392千円、営業利益は前期688,968千円・当期904,593千円と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は904,593千円、経常利益は923,082千円、親会社株主に帰属する当期純利益は571,101千円である。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益978百万円（前年同期比8.2％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当期の剰余金の配当は、１株あたり普通配当19円」「次期の剰余金の配当につきましては、１株あたり普通配当20円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益232千円」「関係会社株式売却益9,039千円」が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「連結損益計算書に、前期の売上高14,420,064千円・営業利益688,968千円、当期の売上高16,434,392千円・営業利益904,593千円が記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は1,169百万円（前年同期は212百万円の収入）」および連結キャッシュ・フロー計算書の1,169,408千円が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得に加え、既存顧客のサービス対象店舗及びメンテナンスの対象種類の増加」「新規顧客の受注獲得、既存顧客の拡大に寄与」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客獲得、空調案件、業界拡大などの要因説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「24時間の依頼受付窓口と営業体制」「空調案件専門チームを組成」「販売促進活動を強化した結果」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「好調に推移いたしました」とし、見通しについて「収束時期を見通すことはできず」「増加を見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書に「自 2021年3月1日 至 2022年2月28日」の期間と各利益数値が記載され、次期予想にも金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しが未だに立っておらず」「ウクライナ情勢の悪化といった地政学リスク」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比14.0％増」と記載され、損益計算書の期間は前期「自 2020年3月1日 至 2021年2月28日」、当期「自 2021年3月1日 至 2022年2月28日」である。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年3月4日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24時間の依頼受付窓口」と「国内で5000億円超のマーケットがある」と記載されている。」）
