# シンメンテホールディングス（6086） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20220207581570
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2022年2月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は715百万円、営業利益は152百万円、経常利益は165百万円、当期純利益は97百万円、それぞれ増額している。

## 会社が挙げた理由

顧客に寄り添ったメンテナンスサービス体制の構築により他社案件を獲得し、業界内シェアが向上した。空調・換気システムへの関心の高まりを受けた空調案件専門チームによる受注獲得、ドラッグストア・介護・物販小売などへの販売促進強化による需要掘り起こしと新規顧客獲得で依頼件数が順調に推移したことに加え、原価精査の強化と業務効率化が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15585,"revised_forecast":16300,"change":715,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":728,"revised_forecast":880,"change":152,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":732,"revised_forecast":897,"change":165,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":454,"revised_forecast":551,"change":97,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.85,"revised_forecast":52.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 昨年 4 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":14420,"営業利益":688,"経常利益":704,"親会社株主に帰属する当期純利益":436,"１株当たり当期純利益":41.18,"unit":"売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 顧客に寄り添ったメンテナンスサービス体制の構築、空調案件専門チームによる対応、他業界への販売促進強化などにより依頼件数が順調に推移した。加えて、原価精査の強化及び業務の効率化により各利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月期（2021 年 3 月 1 日～2022 年 2 月 28 日）の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2021 年 3 月 1 日～2022 年 2 月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 715 152 165 97」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益20.9％、経常利益22.5％、親会社株主に帰属する当期純利益21.3％。「いずれも前回発表予想を上回る数値となる見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％） 4.6 20.9 22.5 21.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益」の「増減率（％）」が22.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高」の「増減率（％）」が4.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益880百万円、経常利益897百万円、親会社株主に帰属する当期純利益551百万円。前期実績はそれぞれ688百万円、704百万円、436百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高715百万円、営業利益152百万円、経常利益165百万円、当期純利益97百万円の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高増加に伴う売上総利益の増加に加え、原価精査の強化及び業務の効率化などにより、各利益とも前回発表予想を上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メンテナンス需要が増加」「新規顧客の受注獲得、既存顧客の拡大」「依頼件数が順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「空調案件専門チームを組成」「ドラッグストア、介護事業者、物販・小売業などの他業界」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客に寄り添ったメンテナンスサービス体制」「空調案件専門チーム」「販売促進活動を強化」「原価精査の強化」「業務の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「寄与しております」「つながり」「上回る見込み」などの定性的な説明で、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響」「空調案件専門チームを組成」「販売促進活動を強化」「原価精査の強化及び業務の効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 1 月以降も減少傾向だった国内感染者数が再拡大」「売上高は前回発表予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が 2022 年 2 月期中は続くと仮定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴う売上総利益の増加」「原価精査の強化及び業務の効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はメンテナンスサービス、空調案件、販売促進、原価精査及び業務効率化について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「原価精査の強化及び業務の効率化」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはサービス体制、専門チーム、販売促進、原価精査及び業務効率化が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 2 月 7 日」、対象期間「2021 年 3 月 1 日～2022 年 2 月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年 4 月 14 日の 2021 年 2 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2021 年 3 月 1 日～2022 年 2 月 28 日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「見通しが立ったため」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
