# シンメンテホールディングス（6086） 2022年2月期第2四半期　投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20211014411385
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計は、売上高・各利益とも前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比67.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同77.4%増となった。

## 会社が挙げた理由

飲食業界以外への営業活動によるメンテナンス受注の増加、空調・換気システム関連の需要拡大、適正原価の精査による売上総利益率の向上が寄与した。販管費はテレワーク等のコロナ関連費で増加したが、適正水準を維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8235,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- 経常利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 純利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}
- 売上総利益率: {"value":22.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: {"value":1309,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15585,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3352,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":728,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":732,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症をめぐる入手可能な情報や予測等に基づき業績予想を算定。第6波・第7波などにより想定シナリオどおりに進まない可能性に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":16,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":37.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":5000,"unit":"億円超"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 飲食業界以外のスーパー、家電量販店、コインランドリー、陸運などへの営業拡大、アミューズメント、冠婚葬祭・ブライダルなどへの展開検討、自治体・公共事業、自動車、鉄道、病院の施設メンテナンスへの参入・拡大、業容拡大を支える人材の採用・教育とケア、メンテキーパー（MK）ネットワークの更なる強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年2月期 業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年2月期 第2四半期 実績」で、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上・各利益ともに前期を上回る」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「飲食業界以外の業界…への営業活動により堅調にメンテナンス受注増加」「適正原価の精査等により売上総利益率向上」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メンテナンス受注増加」「空調・換気システムに関連する空調設備等の需要の高まりにより受注増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益、経常利益などの全体数値のみを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テレワーク等のコロナ関連費で販管費は増加」とあるが、関連費の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上・各利益ともに前期を上回る結果となった」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報や予測等に基づき業績予想を算定」「第6波、第7波…上記シナリオ通りに進まない可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第6波、第7波…上記シナリオ通りに進まない可能性も依然として残っている」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期及びそれ以降の業容拡大を目指す」「下半期の活動のポイント」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は会社概要、第2四半期業績、通期業績予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自治体/公共事業、自動車業界、鉄道業界、病院の施設メンテナンスに参入し、拡大する」「業容拡大を支える人材の採用」「MKネットワークの更なる強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「豊富な全国ネットワーク…10,000社以上」「上場企業…333社」「対応依頼案件の内訳」35%、28%、16%、12%、8%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「協力業者数や顧客数、案件構成比は掲載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業容拡大を支える人材の採用」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内5000億円超のマーケットがあると考えている」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」とし、配当性向として37.3%などを掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年2月期 第2四半期 決算説明会」と題し、「業績の状況」「通期業績予想」を図表中心に説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「シンメンテホールディングスについて」があり、後半は第2四半期業績と通期予想を扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・各利益ともに前期を上回る結果となった」と断定する一方、「進まない可能性も依然として残っている」「業績見通し等とは異なる結果を生じ得るリスク」としている。」）
