# シンメンテホールディングス（6086） 2022年2月期　第2四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6086/disclosure/20211013410631
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6086

## 何が変わったか

2022年2月期第2四半期累計は、売上高・各利益とも前年同期を上回った。売上高は16.9％増、営業利益は67.1％増となり、利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

飲食業界以外への営業活動によるメンテナンス受注の増加、空調・換気システム関連の需要拡大、適正原価の精査による売上総利益率の向上が主な理由。販管費はテレワークなどのコロナ関連費で増加したが、適正水準を維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8235,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- 経常利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 純利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}
- 売上総利益率: {"value":22.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.7}
- 営業利益率: {"value":6.2,"unit":"%","yoy_change_points":1.9}
- 販管費: {"value":1309,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15585,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3352,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2623,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":728,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":732,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":16,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":37.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":5000,"unit":"億円超"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業容拡大を支える人材の採用、人材の教育とケア、メンテキーパー（協力業者）ネットワークの更なる強化、サービス品質の追求

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2022年2月期 第2四半期 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には売上・利益・KPIの「過去最高」に関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業活動により堅調にメンテナンス受注増加」「適正原価の精査等により売上総利益率向上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メンテナンス受注増加」「空調・換気システムに関連する空調設備等の需要の高まりにより受注増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表に売上高、売上総利益、販管費、営業利益等の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は1,309百万円、前年同期比8.8％増。増加要因として「テレワーク等のコロナ関連費」と文章で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高16.9％増、営業利益67.1％増、経常利益71.7％増、純利益77.4％増。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第6波、第7波、とコロナ禍収束が進まず、上記シナリオ通りに進まない可能性も依然として残っている」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期及びそれ以降の業容拡大を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業容拡大を支える人材の採用」「人材の教育とケア」「MKネットワークの更なる強化」「サービス品質の追求」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「協力業者「10,000社以上」、登録顧客「333社」、案件比率「35％、28％、16％、12％、8％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「案件内訳は「2021年3月～2021年8月」の構成比として掲載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業容拡大を支える人材の採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内5000億円超のマーケット」「上場企業（子会社含む）333社が当社の登録顧客」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年2月期予想の1株当たり配当金は16.00円、配当性向は37.3％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「本日の内容」として会社概要、業績の状況、通期業績予想を示し、グラフ・箇条書き中心で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に「経営理念とビジネスモデル」「主なお客様」「メンテナンスサービスアイテム」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「入手可能な情報や予測等に基づき業績予想を算定」「進まない可能性も依然として残っている」。」）
