# 環境商材の広域販売と環境事業本部の収益化｜アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085）の変遷

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## 経過

- FY2026 初出 「新たに立ち上げた環境事業本部では、6年前から取り組んでおりました「亜臨界水反応プラント（ALIN）の販売」に加え、４年目となるコルゲートarchitecture、新規技術となる「SEAGシール」「プラチナプレミアコート」の広域販売に取り組みます。」 — ALINに加えて、コルゲートarchitecture、SEAGシール、プラチナプレミアコートを環境事業本部の販売対象とし、環境関連商材を広域販売する新たな施策が示された。 (https://komori.app/company/6085/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 前進 「昨年度秋口よりテストマーケティングを九州から開始したコルゲートarchitecture事業は建設費高騰の折、設備投資を必要とする事業者への救世主として建設坪単価60万円前後の提案を開始しており、富士山富士宮口五合目来訪者施設（仮称）整備事業技術提案プロポーザルでの採用が決定しており、又大手配送会社の荷捌きstationなど多方面から引き合いを頂いております。さらに事業提携したSEAGとプラチナプレミアコートは消費電力の最小化、メンテナンス労働人口の減少対策としてASJのもつ建築家プラットホームに乗せることで市場拡大を図ります。」 — 環境事業について、コルゲートarchitectureの建設坪単価60万円前後の提案、富士山富士宮口五合目施設での採用決定、大手配送会社からの引き合い、SEAG・プラチナプレミアコートの市場拡大策が具体化した。 (https://komori.app/company/6085/filing/2026-h1)
