# 2名の建築家による「プランニングコースDUAL」｜アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「従来型の登録建築家１名による提案から２名による同時提案「プランニングコースDUAL」を投入し、その定着を推し進め、会員の選択肢を増やすことで、提案採択のスピードと質を向上させることに努めました。」 — 1名提案から2名同時提案へサービス方式を変更し、提案の選択肢、採択スピード、質の向上を狙う施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/6085/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「従来型の登録建築家１名による提案から２名による同時提案「プランニングコースDUAL」の定着を図り、提案採択のスピードと質の向上に努める一方、早期段階で会員の建築予算の具現化を図るため、自社開発積算ソフト「COSNAVI」の機能を充実させました。」 — プランニングコースDUALは引き続き定着を図る施策として扱われており、完了や数値成果は示されていない。 (https://komori.app/company/6085/filing/2016-q1)
- FY2017 削除 — 前四半期まで記載されていた「プランニングコースDUAL」の名称は、本有報では明示的に記載されていない。継続・撤回の理由は本有報の記載から判断しない。 (https://komori.app/company/6085/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「また、従来型ビジネスの成長鈍化傾向を補強すべく２名の建築家からの同時プラン提案プランニングコースDualの浸透率を高めることで、設計契約・工事請負契約の成約歩留まり・リードタイムの改善に注力するとともに、」 — 前回の通期有報では名称の記載がなかったプランニングコースDualが、本四半期報告書では従来型ビジネスを補強する施策として再び明示された。 (https://komori.app/company/6085/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「また、劣化傾向にある地方の受注促進施策として、大都市圏で競争優位性のある登録建築家を対面型(スタンダード、DUAL)もしくは非対面型(WEB)のプランニングコースで登用し、意匠・価格の両面で付加価値のある建築設計を提供することで地方スタジオの受注確率を高めてまいります。」 — DUALはスタンダード型・WEB型と並ぶプランニングコースの選択肢として、地方スタジオの受注促進策に組み込まれている。 (https://komori.app/company/6085/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 — 前期まで明示されていた「プランニングコースDUAL」の名称は、本有報では明示的に記載されていない。一般的なプランニングコースの記載は残っており、継続・撤回の理由は本有報の記載から判断しない。 (https://komori.app/company/6085/filing/2018-fy)
