# 「建築家との家づくり」市場の創造と認知度向上｜アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/threads/31db7970a026
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 経過

- FY2016 初出 「現状、社会における認知度も低く、「建築家との家づくり」というマーケットの創造はこれからという段階であるものと認識しておりますが、当社は、多くの顧客にＡＳＪのプラットホームをご活用いただきたいと考えており、「建築計画のある方が、最寄りのＡＳＪのスタジオを利用するのは当たり前」を目指しております。」 — 市場が未成熟で認知度が低いという現状認識と、ＡＳＪプラットフォームの活用を広げる方向性を一体の目標として記載している。 (https://komori.app/company/6085/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「各種イベントの開催により建築家との家づくりを訴求し、また、東京丸の内という一等地に構える路面店効果を最大限発揮することで、大阪市の「ASJ UMEDA CELL」、横浜市の「ASJ YOKOHAMA CELL」とのシナジーの創出、ブランド資本の強化を進めてまいりました。」 — 東京丸の内の新拠点と既存CELLのシナジー、イベント、路面店効果を通じて、建築家との家づくりの訴求とブランド資本強化を具体化した。 (https://komori.app/company/6085/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「しかしながら、個々のライフスタイルを重視した理想の家づくりに対するニーズは今後も着実に増大していくものと思われ、ＡＳＪ建築家ネットワーク事業の潜在顧客需要は膨大に存在すると考えられます。つまり、「建築家との家づくり」というマーケットの創造はこれからという段階であります。」 — 「建築家との家づくり」市場はなお創造段階にあり、潜在需要を周知して利用者を増やすという認識が継続している。 (https://komori.app/company/6085/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、「建設計画のある方が、最寄りのＡＳＪのスタジオを利用するのは当たり前」となることを目指してまいります。」 — 「建築家との家づくり」の認知・利用を広げ、市場を創造する方向性が再確認された。 (https://komori.app/company/6085/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、「建設計画のある方が、最寄りのＡＳＪのスタジオを利用するのは当たり前」となることを目指してまいります。」 — 建築家との家づくりの認知・利用を広げ、市場を創造する方向性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6085/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、「建設計画のある方が、最寄りのＡＳＪのスタジオを利用するのは当たり前」となることを目指してまいります。」 — 建築家との家づくりの認知・利用を広げ、市場を創造する方向性が再確認されている。 (https://komori.app/company/6085/filing/2020-fy)
- 2026-04-17 再定義 「これまでSTUDIO運営会社に提供していたPLANNING COURSEサービス（スタンダードコース・DUALコース・プロポーザルコース）に加え、建築家住宅を最速に提供するPROTO BANKサービス、更に環境事業本部が展開する「コルゲートarchitecture」「SEAGシール」「プラチナプレミアコート」をワンパッケージで活用できる契約形態に変更し」 — 従来のPLANNING COURSE中心の提供から、PROTO BANKおよび環境関連商品を含む一体型の契約形態へ組み替える方針が示された。 (https://komori.app/company/6085/disclosure/20260417506268)
- 2026-06-05 再定義 「本業に回帰し、さらに強みを生かした事業展開を図って参ります。」 — 従来の住まい・暮らし・投資の3セグメントから、建築家提案、環境関連、海外・ITの3セグメントへ事業構造を組み替えている。 (https://komori.app/company/6085/disclosure/20260605564328)
