# 単一事業から「暮らし提案企業」への転換と3セグメント化｜アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「当社の中期経営計画においては従来の「生活の質はデザイン次第」から「生活そのものをDesignする“暮らし提案企業”」への転換をビジョンとして、事業多様化戦略の下に「住まい」から「暮らし」まで事業領域を拡大すること」 — 従来のASJ建築家ネットワーク事業を単一セグメントで展開する形から、住まい関連事業、暮らし関連事業、投資事業の3セグメントによる事業多角化へ転換するビジョンが初めて明示された。 (https://komori.app/company/6085/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「各セグメントとも予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らず、前年同期との比較において減収となっております。」 — 住まい関連、暮らし関連、投資関連の3セグメントによる展開を開始したものの、各セグメントで予定していたプロジェクトが進まず、売上高は前年同期比26.3％減の414,417千円となった。 (https://komori.app/company/6085/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「当初意図した形での各子会社との事業シナジーや新たな取り組みがスムーズに進まず、今後の見通しとしても期待できないものであることが判明いたしました。このため、５社ありました当社グループの子会社のうち4社につき、期中での売却を実施し、当社グループから外すことといたしました。今後は基本に戻り当社の強みである3,000名近くの建築家のネットワークを生かした事業展開を図ることが株主様の期待に応える最大の経営判断と考えております。」 — 「暮らし提案企業」への多角化と子会社群による3セグメント展開から、子会社4社を売却し、建築家ネットワークを軸とする本業回帰へ戦略が再構成された。 (https://komori.app/company/6085/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再定義 「当社の既存事業である建築家提案事業、環境関連事業および海外・IT事業の３セグメントを設定し、新たな中期経営計画の下、事業を展開していくことといたしました。」 — 従来の「住まい関連事業」「暮らし関連事業」「投資関連事業」から、「建築家提案事業」「環境関連事業」「海外・IT事業」へ中期経営計画上の3セグメントを再編した。 (https://komori.app/company/6085/filing/2026-h1)
