# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） 第三者割当による第５回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第１回無担保社債（私募債）の発行並びに新株予約権の割当契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20260928541304
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第5回新株予約権28万個と、額面総額1億円の無担保社債を発行することを決議した。新株予約権がすべて行使された場合、最大2,800万株の新株発行と、概算約32億1,592万円の手取り調達を見込む。

## 会社が挙げた理由

手元資金が乏しく、借入金の返済期限が近いこと、債務超過と上場維持基準への不適合に対応する必要があることから、財務基盤の強化、社債・借入金の返済、建築家提案事業・環境関連事業・海外・IT事業への投資、運転資金の確保に充てるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第5回新株予約権の発行及び第1回無担保社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 28,000,000株（新株予約権280,000個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき15円、単位：円。社債は額面100円につき100円
- 発行価額の総額: 新株予約権4,200,000円、社債100,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,224,200千円、差引手取概算額3,215,921千円
- 発行諸費用の概算額: 8,279千円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年10月14日（新株予約権）、2026年9月29日（社債）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 短期保有目的。本新株予約権を行使して取得した株式を市場で売却することを前提としている。新株予約権の譲渡には当社取締役会の事前承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大28,000,000株増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の当初行使価額は115円。修正後は、修正日に先立つ5連続取引日の終値のうち最も低い値の100％。下限行使価額は58円。参照株価に対するディスカウントなし。社債は額面100円につき100円。
- 行使価額: 当初115円。修正条項あり。5連続取引日の終値の最安値の100％に修正。下限58円。
- 行使期間: 2026年10月15日から2027年5月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数280,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed。会社は一定条件下で払込金額と同額で取得でき、2027年5月17日に残存分を同額で取得する。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（EJS）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会で審議し、全会一致で発行を承認。独立した第三者の意見取得や株主総会による意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2027年2月期の業績への具体的な影響はnot_disclosed。資金調達により事業継続性及び上場維持の確保、財務基盤の改善を目指す。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第５回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年９月28日開催の取締役会において…発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 28,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行すること…を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化も緩やかに進むことが想定され、既存株主の株式価値への悪影響を緩和する効果が期待できます」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年３月12日付で第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を実施いたしました」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 強弱が混在（原文: 「「社債の償還」「借入金の返済」「建築家提案事業の強化資金」「環境関連事業への新規投資」「運転資金への充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 3,224,200千円」「差引手取概算額 3,215,921千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「必要とする資金を速やかに調達できるよう」「資金調達を実現することが可能」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「5連続取引日の…終値のうちの最も低い値の100％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初行使価額は115円」「下限行使価額は、当初58円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額…終値のうちの最も低い値の100％」「下限行使価額…58円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「保有方針は短期保有目的」「取得した株式を売却することを前提」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会において審議を行い、全会一致で本新株予約権の発行を承認」」）
