# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20260814521244
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

運転資金に充てるため、エクスプレスウェイ・エンタープライゼス・リミテッドから5,000万円を追加で借り入れることを決定しました。既存の1億8,000万円の借入については、返済期日を2026年9月30日に延長しています。

## 会社が挙げた理由

運転資金への充当を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 2026年8月14日（借入実行日・実績）
- 対象期間: 2026年8月14日～2027年2月28日
- 金額: 新規借入金額：50,000,000円、既存借入金額：180,000,000円、借入金利：新規借入は年利10％、既存借入は10％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 理由: 当社の運転資金への充当を行うことを目的とするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月14日付『資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 新規借入は2027年2月28日に期限一括返済。既存借入は2026年9月30日に期限一括返済。業績への影響について開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本件借入に伴う当社の業績に与える影響については、現在精査中」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先　エクスプレスウェイ・エンタープライゼス・リミテッド」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 50,000,000円、借入期間 2026年8月14日～2027年2月28日、借入実行日 2026年8月14日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「50,000,000円、年利10％、2026年8月14日～2027年2月28日、180,000,000円、2026年9月30日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の概要として条件が記載されているが、事実・数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「エクスプレスウェイ・エンタープライゼス・リミテッド」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 50,000,000円、借入期間 2026年8月14日～2027年2月28日、返済方法 期限一括返済」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「今般さらに追加で上記借入を行ったため。本件借入に関しては当初2026年6月30日を返済期日としておりましたが、9月30日に延長」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績への影響については、現在精査中」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年4月14日付『資金の借入に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2026年8月14日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の撤回または逆向きの変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年8月14日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月14日、2027年2月28日、2026年9月30日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年8月14日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしました。業績に与える影響については、現在精査中」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・相手方の同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「借入先、借入金額、借入金利、借入期間、返済方法など個別の借入条件が記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「所在地　ホンコン モンコック ナタンロード 700 ナタンロード」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入期間 2026年8月14日～2027年2月28日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027年2月28日、期限一括返済。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「現在精査中であり、今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の概要、借入先の概要、既存借入の返済期日の延長および業績への影響を記載。」）
