# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） 取締役の辞任及び主要部署の人事異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20260420506695
種別: 役員の異動
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

川井博司氏が取締役とIT・海外事業本部長を辞任し、同氏はシニア・エンジニアとして開発実務に専念します。後任のIT・海外事業本部長には唐木利治氏が就任し、管理本部は代表取締役社長の丸山雄平氏が担当します。

## 会社が挙げた理由

川井氏がプログラム開発における高度な専門知識と豊富な経験を活かし、子会社のPERMITS AI INC.との共同開発を始めとした各種開発実務に専念することが、今後の持続的な成長と企業価値の最大化に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年4月20日
- 就任予定日: 2026年4月20日付。唐木利治氏のIT・海外事業本部長就任。
- 退任日: 2026年4月20日付
- 新任者の氏名: 唐木 利治
- 新任者の新役職: IT・海外事業本部長
- 新任者の前職: not_disclosed
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 川井 博司
- 退任者の旧役職: 取締役 IT・海外事業本部長 兼 IT・海外事業本部企画開発部管理本部担当
- 退任者の新役職: IT・海外事業本部企画開発部 シニア・エンジニア
- 退任理由: プログラム開発における高度な専門知識と豊富な経験を活かし、PERMITS AI INC.との共同開発を始めとした各種開発実務に専念することが企業価値の最大化に資すると判断したため
- 続投の有無: 取締役会には残らない。シニア・エンジニアとして在籍する。
- 異動の理由: 川井氏がその卓越した技術力を活かし、2026年3月31日付にて取得した子会社のPERMITS AI INC.との共同開発を始めとした各種開発実務に専念することが企業価値の最大化に資すると判断したため
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: IT・海外事業本部長を川井博司氏から唐木利治氏に変更。管理本部の担当取締役を川井博司氏から代表取締役である丸山雄平氏に変更。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 取締役（原文: 「「取締役の辞任（2026年4月20日付）」」「旧役職 取締役 IT・海外事業本部長」」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「「代表者名 代表取締役社長 丸山 雄平」」「代表取締役である丸山氏が管理本部の担当取締役となります」」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 1名（原文: 「「氏名 川井 博司」および「新任 唐木 利治」「退任 川井 博司」」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 取締役が減員（原文: 「「本日付で取締役および本部長を辞任」」「本件辞任後におきましても、当社は法令および定款に定める取締役の員数を満たしております」」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「「本部長の異動」および「管理本部の担当取締役」の変更が記載されている。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 即日・遡及（原文: 「開示日「2026年4月20日」」「取締役の辞任（2026年4月20日付）」「本部長の異動（2026年4月20日付）」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年4月20日開催の取締役会において」「本日付で取締役および本部長を辞任」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: あり（原文: 「「取締役の辞任（2026年4月20日付）」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、2026年4月20日開催の取締役会において…人事異動を決定」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「今後の当社の持続的な成長において」「各種開発実務に専念することが企業価値の最大化に資すると判断」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「「各種開発実務に専念することが企業価値の最大化に資すると判断」」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載なし。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「今後の当社の持続的な成長」「企業価値の最大化に資すると判断」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「「後任として唐木利治氏を本部長に任命」「新任 唐木 利治」」）
- 新任者はどこから来たか。: 前職の記載なし（原文: 「唐木氏について「新任 唐木 利治」「IT・海外事業本部長」とのみ記載。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「唐木氏の略歴・入社年の記載なし。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「唐木氏の生年月日・年齢の記載なし。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「唐木氏の所有株式数の記載なし。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「「取締役の辞任」として川井氏の辞任のみ記載。」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「独立役員の届出に関する記載なし。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性・外国籍・多様性に関する記載なし。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし。」）
