# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20260414503945
種別: 開示
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

運転資金に充てるため、エクスプレスウェイ・エンタープライゼス・リミテッドから1億2,000万円を追加で借り入れることを取締役会で決定しました。2026年2月の借入6,000万円と合わせ、借入金の累積額は前期純資産の30％以上となります。

## 会社が挙げた理由

運転資金に充当するため。また、今回の追加借入により借入金の累積金額が前期純資産の30％以上となったため、開示したとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月14日
- 実施日: 2026年4月14日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2026年4月14日～2026年6月30日（借入期間予定）
- 金額: 借入金額：120,000,000円、借入金利：10％、過去借入金額：60,000,000円、借入金の累積金額：前期純資産の30％以上
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件借入に伴う業績への影響は現在精査中で、今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 理由: 運転資金への充当。また、追加借入により借入金の累積金額が前期純資産の30％以上となったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月20日の借入（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年4月14日に借入を実行予定。2026年6月30日に期限一括返済予定。業績への影響について開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金の累積金額が当社の前期純資産の30％以上となった」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 120,000,000円」「返済方法 期限一括返済」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 エクスプレスウェイ・エンタープライゼス・リミテッド」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 120,000,000円」「借入期間（予定）2026年4月14日～2026年6月30日」「借入実行日（予定）2026年4月14日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「120,000,000円」「10％」「2026年4月14日～2026年6月30日」「60,000,000円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年4月14日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エクスプレスウェイ・エンタープライゼス・リミテッド」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日（予定）2026年4月14日」「返済方法 期限一括返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年2月20日に下記の借入を行っておりましたが、今般、追加で上記借入を行った」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「運転資金への充当を行うことを目的」「業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2026年2月20日に下記の借入を行っておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今般、追加で上記借入を行った」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「not_disclosed」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、資金の借入を行うことを決議」「借入実行日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月14日」「2026年4月14日～2026年6月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年4月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入期間（予定）」「借入実行日（予定）」「現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「担保・保証 無し」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入の概要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「所在地 ホンコン モンコック ナタンロード 700 ナタンロード」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入期間（予定）2026年4月14日～2026年6月30日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日（予定）2026年4月14日」「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「借入金の累積金額が当社の前期純資産の30％以上となったため、今回開示を行う」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現在精査中であり、今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の目的」「借入の概要」「業績への影響」」）
