# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） 連結子会社（SUPASPACE PTE. LTD.）の異動および特別損失の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20260227572198
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

連結子会社のSUPASPACE PTE. LTD.の全株式を、Phooi Peck Lye氏へ1円で譲渡し、連結範囲から外す。これに伴い、2026年2月期第4四半期に関係会社株式売却損8百万円を特別損失として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

シンガポール国内の内装設備工事市場で競争が激化し、採算性が悪化して新規受注や収益貢献が見込めなくなったため。また、監査費用などが当社のコスト増加要因となっており、本業回帰の方向性に照らして同社を手放した方がよいと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社（SUPASPACE PTE. LTD.）の異動および特別損失の発生
- 発生日: 2026年2月27日（株式譲渡実行日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SUPASPACE PTE. LTD.（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 201 Henderson Rd, #09-18 Apex @ Henderson, Singapore 159545に所在するSUPASPACE PTE. LTD.
- 原因: シンガポール国内の内装設備工事市場の競争激化により採算性が悪化し、新規受注が見込めず、計画していた当社グループへの収益貢献が見込めなくなったこと。加えて、監査費用等が当社の負担となりコスト増加要因となっていること、および本業回帰の方向性の中で同社の位置づけを見直したこと。
- 業績への影響額: 8百万円（特別損失・関係会社株式売却損）
- 計上する会計期間: 2026年2月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 特別損失を計上することで親会社株主に帰属する当期純利益に影響があるが、業績への影響は現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 議決権の数20,000,000個、議決権所有割合51.0％（2026年2月27日の株式譲渡前）
- 異動後の議決権所有割合: 議決権の数0個、議決権所有割合0％（2026年2月27日の株式譲渡後）
- 今後の見通し: SUPASPACE PTE. LTD.は当社の連結範囲から除外される見込み。2026年2月期第4四半期連結会計期間に特別損失を計上する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式売却損 8 百万円を計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失を計上することで親会社株主に帰属する当期純利益に影響があります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響は現在精査中であり、今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社株式売却損 8 百万円を計上いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である SUPASPACE PTE. LTD.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡、連結範囲からの除外および特別損失について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2026 年 2 月期第４四半期連結会計期間において、当該株式の売却損失を特別損失として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 2 月期第４四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「株式譲渡実行日 2026 年 2 月 27 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SUPASPACE PTE. LTD.」「Phooi Peck Lye」「201 Henderson Rd, #09-18 Apex @ Henderson, Singapore 159545」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 27 日」「譲渡価額 1円」「議決権所有割合 51.0％」「関係会社株式売却損 8 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「譲渡価額 1円」「議決権所有割合 51.0％」「関係会社株式売却損 8 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「株式譲渡実行日 2026 年 2 月 27 日」「業績への影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…全株式を譲渡することについて決議いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2024年8月20日付の子会社取得開示を引用しているが、本件譲渡に関する前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「連結範囲から除外される見込み」「業績への影響は現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「シンガポール国内の内装設備工事のマーケットの競争激化により、採算性が悪化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である SUPASPACE PTE. LTD.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は取締役会決議、株式譲渡契約および株式譲渡実行について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年 8 月 20 日付『シンガポールにおける子会社の株式取得代金払込完了に関するお知らせ』にてお知らせしておりました通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「シンガポール国内の内装設備工事のマーケットの競争激化により、採算性が悪化」「今後の当社グループにおける本業回帰の方向性」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
