# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） 子会社における固定資産の譲渡及び固定資産売却益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20260227572192
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社トルネードジャパンが、土地及び建物を2025年5月30日に譲渡しました。これにより連結総資産が439,965千円減少し、2026年2月期第1四半期に固定資産売却益1,139千円を特別利益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

経営資源を効率的に活用し、財務体質を強化するため、保有資産を見直したものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: 非開示（国内法人）
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額は譲渡先の意向により開示を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別利益として1,139 千円、2026 年 2 月期第 1 四半期連結決算に計上
- 業績への影響: 2026 年 2 月期第 1 四半期連結決算において、1,139 千円を固定資産売却益として特別利益に計上
- 取締役会決議日: 2024 年 12 月 26 日（譲渡決定日）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 5 月 30 日（譲渡実行日、実行済み）
- 価額算定の方法: 市場価格を反映した適正な価格での譲渡
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「保有資産の見直しを行い、以下の資産を譲渡することといたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「トルネード社が当社の子会社となったのは、2025 年 3 月 17 日です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社連結子会社である株式会社トルネードジャパン」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「譲渡の相手先（国内法人）」、資産所在地「兵庫県神戸市垂水区舞子坂３丁目」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡の相手先（国内法人）については、相手先との取り決めにより非開示」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本件譲渡による連結総資産の減少額は 439,965 千円」「当社前期連結純資産 235,249 千円の 30％以上」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026 年 2 月期第 1 四半期連結決算において、1,139 千円を固定資産売却益として特別利益に計上」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「1,139 千円を固定資産売却益として特別利益に計上いたしました。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本来であれば譲渡時点で開示すべきところ、本件が開示遅延となった」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「帳簿価額及び譲渡価額は譲渡先の意向により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「市場価格を反映した適正な価格での譲渡であります。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額は譲渡先の意向により開示を控えさせていただきます」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の譲渡」とされ、資金調達方法の記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡の相手先（国内法人）については、相手先との取り決めにより非開示」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「相手先と当社との間には特筆すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「資産の内容　土地及び建物」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「連結子会社の概要には「事業内容　不動産業」「資本金　1,000 万円」の記載がありますが、利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　不動産業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るため、保有資産の見直し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」には特別利益の計上についてのみ記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は譲渡理由、資産内容、日程及び売却益の計上について記載しています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡決定日：2024 年 12 月 26 日」「譲渡実行日：2025 年 5 月 30 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡日程には「譲渡決定日」と「譲渡実行日」のみが記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「市場価格を反映した適正な価格での譲渡であります」との記載はありますが、第三者関与の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は固定資産の譲渡及び固定資産売却益の計上について記載しています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」には固定資産売却益の特別利益計上についてのみ記載されています。」）
