# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） 業績予想（連結）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20260216563197
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

2026年2月期の連結売上高予想を735百万円から695百万円へ、営業利益予想を△260百万円から△510百万円へ引き下げるなど、売上・利益の見通しを下方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益の予想も△250百万円から△615百万円へ悪化した。

## 会社が挙げた理由

子会社とのシナジーや事業多角化が実現せず計画を大幅に下回ったことに加え、経営陣刷新に伴う管理部門人員の退社で外部委託の支払手数料等が増加し、中期経営計画やグループ会社の見直しに伴う費用も見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":735,"revised_forecast":695,"change":-40,"change_rate":-5.44,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-260,"revised_forecast":-510,"change":-250,"change_rate":-96.15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-260,"revised_forecast":-495,"change":-235,"change_rate":-90.38,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-615,"change":-365,"change_rate":-146,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-21.76,"revised_forecast":-53.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期（2025年4月1日～2026年2月28日）
- 前回予想の公表日: 2026年1月13日付
- 前期実績: 連結売上高897百万円、連結営業利益△96百万円、連結経常利益△92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△79百万円、１株当たり連結当期純利益△8.83円
- 修正の理由: 子会社とのシナジー効果や事業多角化が実現せず計画を大幅に下回った。経営陣刷新に伴う管理部門人員の大半の退社により、外部会計事務所・法律事務所等への委託が必要となり、支払手数料等が増加したほか、中期経営計画やグループ会社の位置づけの見直しに伴う各種費用も見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期（2025年4月1日～2026年2月28日）の業績予想を修正」および「2026年2月16日開催の取締役会」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年2月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高735百万円→695百万円、連結営業利益△260百万円→△510百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△5.44、△96.15、△90.38、△146.00」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率△5.44％、連結営業利益△96.15％、連結経常利益△90.38％、親会社株主に帰属する当期純利益△146.00％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「業績予想（連結）の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「△146.00」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高」の増減率「△5.44」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△615」、前期連結実績「△79」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高735→695、営業利益△260→△510、経常利益△260→△495、当期純利益△250→△615」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「外部へ​​の業務委託にまつわる支払手数料等がかさむ」「これら見直しに絡む各種費用も想定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「外部へ​​の業務委託にまつわる支払手数料等がかさむ」「これら見直しに絡む各種費用も想定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住まい関連事業」「暮らし関連事業」「投資関連事業」「3,000人近い建築家のプラットホーム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「シナジー効果の発揮や事業多角化」「管理部門の人員の大半が退社」「外部へ​​の業務委託」「予想以上の売上の低迷」「各種費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別売上高見込の増減額は記載されているが、外部委託費や見直し費用の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株主主催での臨時株主総会」「管理部門の人員の大半が退社」「中期経営計画やグループ会社の位置づけについては抜本的な見直し」「外部委託に頼る形」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月5日付」「2026年2月中を目途に」「3,000人近い建築家」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では費用増加や見直しを説明しているが、要因の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「予想以上の売上の低迷に加えて外部への業務委託にまつわる支払手数料等がかさむ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社グループ会社化した各子会社との間でシナジー効果の発揮や事業多角化」「グループ会社の位置づけについては抜本的な見直し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「海外への展開や親和性の高い周辺事業への展開を進める」とあるが、上振れ分の振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「中期経営計画やグループ会社の位置づけについては抜本的な見直しを行う必要」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月16日」、対象期間「2025年4月1日～2026年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年1月13日付『業績予想（連結）の修正に関するお知らせ』にてお知らせしておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年2月期（2025年4月1日～2026年2月28日）の業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当額に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年2月中を目途に、新たに事業計画を策定する方針」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
