# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20260113532763
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

2026年2月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで大幅に下方修正した。通期は売上高735百万円、営業損失260百万円、親会社株主に帰属する当期純損失250百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

予定していたプロジェクトや取り組みが進まず、期待した収益を実現できなかった。グループ会社とのシナジーや事業多角化も、親会社の事情や調査委員会への対応などにより進展せず、下期にも具体化しそうなプロジェクトが見当たらないためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2533,"revised_forecast":735,"change":-1798,"change_rate":-70.98,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":191,"revised_forecast":-260,"change":-451,"change_rate":-236.12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":187,"revised_forecast":-260,"change":-447,"change_rate":-239.03,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":-250,"change":-380,"change_rate":-292.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.32,"revised_forecast":-21.76,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 2025年3月期：連結売上高897百万円、連結営業損失△96百万円、連結経常損失△92百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△79百万円、1株当たり連結当期純利益△8.83円
- 修正の理由: 予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らず、期待した収益を実現できなかった。グループ会社とのシナジー効果や事業多角化に向けた取り組みも、親会社の事情などにより進められず、下期にも具体的に実現しそうなプロジェクト等が見当たらないため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は414,417千円にとどまり、営業損失は277,824千円、経常損失は272,149千円、親会社株主に帰属する中間純損失は251,709千円を計上」および「下期につきましても、具体的に実現しそうなプロジェクト等は見当たらず」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「2026年2月期（2025年4月1日～2026年2月28日）の業績予想を修正」とあり、本文に「当中間連結会計期間」および「下期」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の双方で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△70.98」、営業利益は「△236,12」、経常利益は「△239.03」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△292.30」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「△70.98」、営業利益「△236,12」、経常利益「△239.03」、親会社株主に帰属する当期純利益「△292.30」と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「業績予想（連結）の修正」とあり、表にも「当期の連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△292.30」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結売上高の増減率は「△70.98」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業損失「△96」百万円、経常損失「△92」百万円、当期純損失「△79」百万円に対し、今回修正予想は営業損失「△260」百万円、経常損失「△260」百万円、当期純損失「△250」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らず、期待した収益は実現できませんでした」および「下期につきましても、具体的に実現しそうなプロジェクト等は見当たらず」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MED株式会社、株式会社チャミ・コーポレーション、株式会社トルネードジャパン」および「住まい関連事業、暮らし関連事業、投資関連事業」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らず」「シナジー効果の発揮や事業多角化に向けての取り組みを進めることができず」「調査委員会を立ち上げ」「中期経営計画の方向性や中身は…疑わしいものも散見」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正表には全体の予想値と増減額が記載されているが、プロジェクト未実現、調査委員会対応、シナジー未発揮など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「専ら親会社での事情により」「調査委員会を立ち上げ…調査に奔走していたという事情により」「中期経営計画の方向性や中身は…疑わしいものも散見」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期待した収益は実現できませんでした」「シナジー効果の発揮や事業多角化に向けての取り組みを進めることができず」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期につきましても、具体的に実現しそうなプロジェクト等は見当たらず、グループ業績の向上は期待できない状況です」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らず、期待した収益は実現できませんでした」およびセグメント別売上高の大幅な減少を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「昨期において資本業務提携による当社グループ会社化したMED株式会社、株式会社チャミ・コーポレーション、株式会社トルネードジャパン」とし、「シナジー効果の発揮や事業多角化に向けての取り組みを進めることができず」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはプロジェクト、シナジー、調査委員会、中期経営計画の記載があるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「これまでの中期経営計画やグループ会社の位置づけについては抜本的な見直しを行う必要があると考えております」および「2026年2月中を目途に、新たに事業計画を策定する方針」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年1月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年2月28日）」として通期の修正表を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的に実現しそうなプロジェクト等は見当たらず」「グループ業績の向上は期待できない状況です」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
