# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） （経過開示）株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20250910555816
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

株主の臨時株主総会招集請求をめぐり、東京地方裁判所が臨時株主総会の招集を許可しました。会社は今後、法令に従って対応し、詳細が決まり次第開示するとしています。

## 会社が挙げた理由

中谷宅雄氏による臨時株主総会の招集請求を受け、同氏が東京地方裁判所に株主総会招集許可を申し立てたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ
- 発生日: 2025年9月10日（審問および東京地方裁判所による臨時株主総会招集許可決定の日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 中谷宅雄氏による臨時株主総会招集請求および株主総会招集許可申立て
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主総会招集許可申立事件
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 中谷宅雄氏（申立人）
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年9月10日（審問および招集許可決定の日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社としては、法令に従い、対応していく所存。詳細につきましては、決まり次第開示してまいります。
- 続報の予定: 詳細につきましては、決まり次第開示してまいります。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「東京地方裁判所より臨時株主総会を招集することを許可する旨の決定がございました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社としては、法令に従い、対応していく所存であります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「臨時株主総会招集請求」「株主総会招集許可申立事件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額・請求額・課徴金額に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和７年 9 月 10 日に審問が行われました」「東京地方裁判所より…許可する旨の決定がございました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「中谷宅雄氏」「東京地方裁判所」「アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 9 月 10 日」「東京地方裁判所」「臨時株主総会を招集することを許可」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社としては、法令に従い、対応していく所存であります」「詳細につきましては、決まり次第開示してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 8 月 29 日、9 月 5 日に『（経過開示）株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』で開示いたしました通り」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「詳細につきましては、決まり次第開示してまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「許可する旨の決定がございました」「対応していく所存であります」「決まり次第開示してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主の中谷宅雄氏より出されておりました臨時株主総会招集請求」「中谷氏より…申立てがなされ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社株主」「当社としては」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「株主総会招集許可申立事件として東京地方裁判所に申立てがなされ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 8 月 29 日、9 月 5 日に…開示いたしました通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「臨時株主総会の招集請求」「株主総会招集許可申立事件」」）
