# アーキテクツ・スタジオ・ジャパン（6085） 株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6085/disclosure/20250709510699
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6085

## 何が変わったか

株主の中谷宅雄氏が、取締役5名の解任と取締役5名の選任を議題とする臨時株主総会の招集を会社に請求した。会社は請求書を受領し、請求要件を確認したうえで、対応方針を検討している。

## 会社が挙げた理由

中谷宅雄氏が会社法第297条第1項に基づき臨時株主総会の招集を請求し、総株主の議決権の3％以上を6か月前から継続保有しているため請求要件を満たしていると会社が確認した。請求の具体的な提案理由は別紙参照とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中谷宅雄氏による臨時株主総会招集の請求
- 発生日: 2025年7月7日（本請求が行われた年月日）
- 認知日・通知受領日: 2025年7月7日（本請求書および個別株主通知を受領し、請求要件を確認）、2025年7月9日（修正版を受領）
- 対象となる主体: アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社（提出会社）、中谷宅雄氏（請求株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社法第297条第1項に基づく臨時株主総会招集請求
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年7月7日（本請求が行われた年月日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 議案1から議案5として、取締役の庵下伸一郎、チンユウヤオ、石崎謙二、吉原慎二、四倉佐千夫の解任が請求された
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本請求の内容を慎重に検討の上、対応方針を決定次第開示する
- 続報の予定: 対応方針を決定次第開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「議案１ 取締役 庵下伸一郎解任の件」から「議案７ 監査等委員である取締役２名選任の件」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「対応方針については「決定次第開示いたします」と記載されているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本請求の内容として解任・選任議案が列挙されているが、業績影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「臨時株主総会招集の請求（以下『本請求』といいます。）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主総会の招集請求と議案、会社の対応方針について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は「本請求をした株主の概要」「本請求が行われた年月日」「本請求の内容」「会社の対応方針」等である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本請求の内容として解任・選任議案が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本請求が行われた年月日」として2025年7月7日は記載されているが、会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本請求書を2025年7月7日に受領」および「本請求が行われた年月日 2025年7月7日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「中谷宅雄」および「庵下伸一郎」「チンユウヤオ」「石崎謙二」「吉原慎二」「四倉佐千夫」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総株主の議決権の100分の3以上の議決権を６ヶ月前から引き続き保有」および「本請求が行われた年月日 2025年7月7日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議案の要領及び提案の理由 本請求を原文のまま別紙として添付しておりますので、ご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本請求を行うための要件を満たしていることを確認」および「内容を慎重に検討の上、決定次第開示」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ」であり、過去開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本請求に対する当社の対応方針につきましては、本請求の内容を慎重に検討の上、決定次第開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家の設置に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「要件を満たしていることを確認いたしました」および「慎重に検討の上、決定次第開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社の株主である中谷宅雄氏より、会社法第297条第１項の規定に基づき、臨時株主総会招集の請求」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社の株主である中谷宅雄氏より」および各取締役の解任・選任議案」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「会社の対応については「決定次第開示いたします」と記載されているが、当局からの期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本請求書に誤記がございましたので、修正版の再送を代理人に依頼し、本日受領いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主総会の解任・選任議案と会社の対応方針を記載しており、再発防止策には触れていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「議案１ 取締役 庵下伸一郎解任の件」から「議案５ 監査等委員である取締役 四倉佐千夫解任の件」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
