# ＥＲＩホールディングス（6083） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/filing/2018-q3
提出日: 2019-03-29
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6083
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FH9H.pdf

## 事業

当社グループは、確認検査事業、住宅性能評価及び関連事業、ソリューション事業、その他事業を主な事業として展開しています。第3四半期連結累計期間における売上高は11,200,440千円、前年同期比で20.3%増加しました。従来の事業領域に加え、株式会社住宅性能評価センターの株式を取得し、同社を連結子会社としたことで、事業セグメント全体の売上が増収を達成しました。営業利益は725,646千円、経常利益は744,460千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は482,311千円となり、前年同期比でそれぞれ87.9%増、90.0%増、113.5%増となっています。セグメント別の内訳は、確認検査事業5,842,529千円（営業利益579,168千円）、住宅性能評価及び関連事業2,757,374千円（営業利益96,181千円）、ソリューション事業858,981千円（営業利益42,980千円）、その他1,741,555千円（営業利益55,055千円）と示されています。外部顧客への売上高の合計は9,458,884千円、総売上高は11,200,440千円、セグメント利益の合計は773,386千円であり、セグメント間の調整額△47,739千円を含めて営業利益は725,646千円となっています。事業状況としては、前連結会計年度末との比較で資産総額は6,605,692千円、純資産は2,495,265千円、負債合計は4,110,426千円となっています。1株当たり四半期純利益は63.56円（前期は28.93円）。自己株主持分、資本剰余金、株主資本の状況の変動として、自己株式の取得・処分および従業員持株会信託型ESOPの導入等が記載されています。主要な事業上の出来事として、既存中核業務の収益力強化を目指す中期経営計画の一環として、住宅性能評価センターの株式を取得して連結子会社化した点があります。住宅性能評価センターの株式の取得に伴い、同社の売上の通年計上が発生し、セグメント別の業績が向上しています。該当する記載なし

## セグメント

- 確認検査事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 6億円
- 住宅性能評価及び関連事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 96百万円
- ソリューション事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 43百万円
- その他 / 売上高 17億円 / 営業利益 55百万円
