# ＥＲＩホールディングス（6083） 2027年５月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6083/disclosure/20260930542580
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6083

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、確認検査・住宅性能評価関連事業とインフラストック・環境関連事業がともに伸び、増収増益となった。環境経営コンサルティング会社を子会社化し、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

確認検査及び住宅性能評価関連事業、インフラストック及び環境関連事業がともに売上を伸ばしたため。加えて、2026年7月にカーボンフリーコンサルティング株式会社を子会社化し、環境分野の事業を拡充している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5847,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 純利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.1,"unit":"%","yoy_change_points":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5847,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":942,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":524,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カーボンフリーコンサルティング株式会社の子会社化、環境経営コンサルティング事業の拡充、太陽光発電設備の登録適合性確認機関としての業務開始に向けた準備、建築物のライフサイクルカーボン評価における登録認証機関としての業務開始に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「順調な滑り出しで増収増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期 第1四半期」「2026/6-2026/8」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月発表の業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結セグメント別実績」表に売上高の増減額、セグメント利益の増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建築確認」17,948件、「完了検査」15,555件」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別実績」表に各セグメントの売上高とセグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「インフラストック及び環境関連事業のセグメント利益「▲100」、セグメント利益増減額「▲60」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カーボンフリーコンサルティング株式会社を子会社化」「登録適合性確認機関として業務開始すべく準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結 主要業務計数」に複数の件数・金額を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「設計性能評価・共同住宅「1,299件増」、建設性能評価・共同住宅「1,546件減」、BELS住宅「2,034件減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「件数（件）」「金額（百万円）」の列を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「太陽電池発電設備の出力規模別の年間届出件数」約7,800件、約7,100件、約100件」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年５月期第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年5月期第1四半期サマリー」「連結業績ハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更なし」および「将来予測は、本資料の発表日現在の判断や入手可能な情報に基づく」」）
